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ハースト婦人画報社

別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.156

実技SPECIAL特集!!
最新課題の分析から見えてきた、新トレンドと絶対必要条件 何はともあれ平面構成(20P)

 

定価2,000円(本体価格1,852円)/B5判  総ページ数120P  ISBN978-4-06-389302-1

国公立と私大の傾向が近づいた学科もある平面構成。一方で、定番的な課題が続いている学科もあります。そこで、近年の平面構成の課題を分析しつつ、今年の平面構成はどうなるのかを予想。
 さらに、平面構成で重要な発想にまつわる力を鍛えるにはどうしたらよいのかを徹底的に掘り下げます。

簡単そうで、いちばん悩ましい。いったい、何が正解?
油絵に「個性」は不可欠 (8P)

 昨今の受験で重要視される「個性」。特に油画においては、受験生のポテンシャルを計るうえで、重要なファクターになります。けれど、受験生にとってはこれが落とし穴になってしまっているようです。「これが個性!」と描いたものが「ひとりよがり」と指導されてしまったり……そもそも、「個性」とはいったい何なのでしょうか? 大学が求める「個性」と、それをどう解釈して表現していくのか、実技課題のデモンストレーションを含めながら特集します。

メジャー課題だからこそ、差がつくポイントを押さえる
日本画科をめざす現役生必見!(9P)

日本画科の静物着彩はメジャーな受験課題ですが、実はポイントがあるもの。着実なデッサン力、モチーフの見せ場の作り方、画面の構成と着彩の計画性。ひとつ一つを見れば、どれも当たり前ですが、それをスマートに制限時間内で行うとなると、別問題。なぜ、うまくいかないのか、逆にいえばうまくいくコツはどこなのか。課題実演を通じて、そのポイントを解き明かします。

受験生の「今」を考える第2特集
実力が伸びるも伸びないも、この時季次第!?

成功したOBたちのインタビューとプロたちが指南する
受験の「夏」、完全使いこなし計画(総14P)

「受験の天王山」と言われる夏ですが「戦略」をもって挑む受験生はなかなか少数のようです。そして、その意識にも差がある模様。しかし、伸びしろがあるこの時季だからこそ、スタートダッシュに失敗した人は軌道修正を、そして地力を堅実に固めている人は、さらに効果的に伸ばす絶好のタイミングともいえます。そこで、受験のプロたちの経験やアドバイスを通じて、今年の受験生にとって、「今なにをすべきか」「どのような心構えで過ごすのか」など、実技とメンタル両側面から夏の過ごし方を考えます。

●Part1 
失敗する人、成功する受験生。その違いはこんなところにあった!
ここで差がつく! 夏休みの過ごし方(6P)

失敗する受験生と合格する受験生。その行動や生活習慣、思考パターンはどこか類型できるものがあります。そこで失敗する受験生にありがちなNG集やチェックリストを通じて、現在の自分をチェック。さらに、それをどうしたらよいのか、効果的な実技や学科の勉強法、メンタルやモチベーションの維持法など多角的に検証します。
今だからこそ言える、役立つ金言・箴言

●Part2
受験OBから贈る「夏を迎える君たちへ」(8P)

美大出身者(OB・OG)のインタビューを通じて、今の受験生へのアドバイスを立体的に特集します。受験生時代に何をしたのが効果的で、どんなことを失敗してしまったのか。今、指導する立場だからこそ言える、言いたいこととは? また、過去の作品や影響をうけたこと、オススメしたいことなどを紹介します。出演は、美大に在席していた、あるいは在席している学科別のOBたち。それぞれ異なる経験を通じて得た「糧」を受験生へ贈ります。

 

<芸美特別企画>
時を牽引するアーティストが語る
「未来への伝言」(53P)

クリエイティブ・ディレクターの水野学、画家の山口晃、映画監督&アニメーターの庵野秀明、装丁家の鈴木成一、デザイナーの舘鼻則孝、写真家の長嶋有里枝。日本を代表する6名の鬼才に、受験生の心と魂に響く人生の軌跡、そして未来への提言をお話しいただく企画です。処女作から最新作まで、アーティスト自らによる解説付きでご紹介を。迷える受験生への熱きメッセージも色紙にお書きいただきいただきました。※その他、世界を魅了するアーティストを次々と排出するMIZUMA アートギャラリー特集、面白法人カヤックの佐藤ねじによる緊急講義、注目の美術展、イベント紹介など、「感性の自主トレ」に役立つ情報も。

別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.155 

大特集第1弾 春のスタートダッシュ企画
3大特集でデッサン力をスキルアップ!
基礎のデッサン、基本のき(総力特集47P!)

 

定価:本体価格1,852円+税 /B5判 112ページ   ISBN978-4-573-51194-1

恒例のデッサン特集ですが、今年の芸美はさらに今の受験トレンドを鑑みつつ、紙媒体としてのメリットを最大限に考え、3つのチャレンジングな企画を考えました。

●Part1 豪華3大予備校デッサン競演
「手の想定デッサン」、この予備校ならこう描く!(27P)

私大有名校の課題として出題され続けている「手の想定デッサン」。今回は人気予備校3校が同一のデッサン課題に挑戦、そのプロセスを大公開します! ご出演は御茶の水美術学院、新宿美術学院、すいどーばた美術学院(五十音順)の3校。各予備校がデモンストレーションし、人気講師達が解説を行います。受験生にとっては予備校ごとの解釈や特徴を知ることができる大きなチャンス。誌上初となる豪華な目玉企画です。

●Part2 配布モチーフの攻略はコレだった!
デッサン力の「秘密」教えます(10P)

モチーフを卓上構成する課題といえば、受験課題としてはメジャーなものになります。しかし、観察や構成のポイント、描き分けなど習得しておくべきポイントはたくさんあります。そこで、落としてならない要点を、受験の初期である春の時季にしっかりとマスターします。

●Part3 デッサンに必須なのは、やっぱり「観察力」!
異なる質感のモチーフ、ここが決め手!(10P)

卓上構成デッサンと並ぶメジャーな課題のひとつが、固有色や質感の異なるモチーフのデッサン。構成はもちろんのこと、色やモチーフの差別化をするには、観察が重要です。受験の合否を決める大切な要素である「観察力」を、課題を通じてまずは徹底的に考えます。

大特集第2弾 受験と、美大と、その未来と(17P)

受験生にとって春先に気になるのは、自分の未来の決め方。どの大学のどの学科を志望するのか、あるいは本当に今、胸に抱いている志望先や未来予想図でよいのか……。そこで、迷いの中にある受験生の一助となるべく、多角的に「未来を考える」特集を組む予定です。

●第1章 学科や志望校、変える? 変えない?
未来を変えた先輩たち(10P)

受験期の途中で志望校や学科を変更する人もいれば、初志貫徹する人もいます。しかしながら、どこで変更すれば間に合うものか、あるいは学科選びはそもそもどうすればよいのか――。
そこで、さまざまなケースのOB、OG取材を通じて、学科選びなどの指針などを探ります。

●第2章 そこが知りたい!
予備校の選び方YES or NO(7P)

春先といえば、予備校選びも活況な時季。編集部にも、どのように予備校を選ぶのかというお問い合わせをいただきます。予備校ごとの特徴? 途中で専攻を変えることはできるの? 実技を磨けば学科はそこまで気にしなくてもいい?・・ そんな疑問の数々を、予備校取材を通じて解き明かします。

スペシャル特集 創造の世界の革命児たちインタビュー
・ナガオカケンメイにしかできないこと(8P)
・会田誠というパラレルワールド(9P)

2015年、小誌はこれまでにない特集も予定しています。そのひとつがアーティストたちの取材です。今回は日本を代表するアーティストの方々の活動をお伝えしつつ、受験生へのメッセージをお届けします。ご出演:ナガオカケンメイさん、会田誠さん 
会田誠さんによる「18歳のオレへ」と題した直筆メッセージや、ナガオカケンメイさんが教授を勤める京都造形芸術大学の学生さんによる「D&DEPARTMENT KYOTOを作るプロジェクト」の誌上ルポなど、本誌でしか読めない興味深いアプローチが満載です。

●特集
平面構成の必須テクニック辞典(6P)

グラフィック科やデザイン科など平面系学科を志望するうえでは、平面構成の基本的なテクニックを完璧に習得しておくことが重要になります。そこで溝引きや烏口の使い方などの「基本の“き”」であるテクニックを辞典風に特集。1年の最初にマストしておくべき、お役立ちの小特集です。

●特集
アンコール劇場! 「立体課題がほしい」に応えますリターンズ!
芸大デザイン科の形体構成に挑む!(11P)

デッサンや平面構成、学科の対策でつい後回しになりがちなデザイン科の「形体構成」対策。これまで芸美では、読者からさまざまな立体課題のご要望をいただいておりました。前号では、彫刻科の塑造について特集しましたが、今号では「形体構成」についてレッスンします。読者からのニーズにより寄り添う、2015年の新機軸のひとつになります。

●連載
名作が生まれる場所(4色2p)

現役生やOB、そして教授と思い出の地を歩く人気連載「名作が生まれる場所」。明日のアート界を担う人材をインタビューし、名作の誕生秘話と大学に対する想いを語っていただきます。

別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.154 全国31校67学科 国公立美大入試データ

定価:本体価格1,852円+税 /B5判 126ページ 

●受験のファイナルステージついに開幕!!
全国31校67学科 国公立美大入試データ
本年度の受験シーズンのラスト、国公立美大の入試がいよいよスタートします。
志望校の課題傾向などを、まずはこのデータ集でしっかりとチェック!!

●合格再現作品ヒットパレード214
近年、出題傾向が大きく変わった学科もある国公立美大の入試。
優秀な合格再現作品を通じて、予備校講師が傾向と対策を徹底解析!

●工芸家の石膏デッサン実況中継
工芸科恒例の入試課題、石膏像。
5大メジャー石膏像の他、マイナーな石膏像が出たりと傾向が読み切れません。
どんな課題でも対応できるよう、有名予備校の先生と現役芸大生の再現デッサンから学びます。

●デザイン科の「色彩」対策、直前強化特訓!
2013年度から大幅な変化が見られる東京芸大デザイン科の入試2次試験「色彩」の課題。
課題が変わったということは、当然、評価のポイントもこれまでとは違います。
芸大入試の最新状況に即した演習課題で発想力と実技力を強化して、難関突破を確実なものに!

●油画家が問う受験生の「力量」
「作家性を見ようとする」と言われる東京芸大油画専攻の入試。
突破するために必要な力量とは?
既に作家デビューを果たした芸大生のレベルを目標に、
自分の作品ならではの持ち味を磨くのみ!

●彫刻科の塑像は、何はなくとも造形力!
熱いご要望にお応えする彫刻科対策では、
東京芸大の2次試験を想定した塑造の攻略法を学びます。
制作のポイントを押さえて、最も求められる「造形力」を無敵レベルまでパワーアップ!

別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.153 私立美大入試データ&合格再現作品

定価:本体価格1,852円+税 /B5判 

★秋からの受験対策「巻き返しプラン」 ★私立美大入試データ ★私立美大編 合格再現作品Best of Bests 206 ★武蔵美視デの平面構成、これがリアル対策! ★今こそマスター! 「 多摩グラの手」

●出遅れたあなたも、まだまだ間に合う! 秋からの受験対策「巻き返しプラン」
これからが勝負の秋口に「出遅れ」や「伸び悩み」に不安を募らせているあなた!
予備校の先生が、これからでも間に合う対策と心構えをアドバイスします!!

●全国38校128学科、一挙掲載! 私立美大入試データ
いよいよ本格的な受験シーズンの幕開け! 昨年度は新設の学科が登場したり、
出題傾向にも大きな変化が。このデータ集で、受験準備を万全に整えましょう!!

●私立美大編 合格再現作品Best of Bests 206
合格を掴むには、合格したOBたちの作品の分析も超重要に。
優秀な合格再現作品を、全国の受験のプロが的確に分析します。

●武蔵美視デの平面構成、これがリアル対策!
私大難関校デザイン系学科の双璧を成す1校、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科。
前回の多摩グラに続き、今号ではその武蔵美視デの入試想定課題にチャレンジします。
リアルな模擬演習を通して、合格を確実なものにするための攻略法をしっかり会得!

●今こそマスター! 「 多摩グラの手」
難関校のグラフィック系学科の頻出課題である手とモチーフのデッサン。
特集後編の今号では、多摩美術大学グラフィックデザイン学科に注目!
配付された鏡の使い方、そして手の描き方を徹底的にマスターします!!

別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.152 AO・推薦入試データ 速報号(7月5日発売号)

定価:本体価格1,852円+税 /B5判 122ページ  ISBN978-4-573-51191-0

<第1特集>
デッサンの基礎、石膏像の知識を網羅!
ザ・石膏大図鑑(モノクロ21P)

美大受験のマスト課題のひとつ、石膏像。しかし光や質感の表現、像のイメージに合わせるなど、クリアすべきポイントがあって、苦手意識をもっている受験生もたくさん。また、どうすればライバルに差がつくのか、自分ではなかなかな気がつかないことも。
そこで役に立つのが、この石膏像大図鑑。石膏像を描く際のポイントのひとつが、像の由来やその像が象られた「オリジナルの像」がどんなものだったかを知ること。特集の前半では石膏像に詳しいふたりの予備校講師が、由来や受験生からの人気度などを楽しく解説します。また、描く際のポイントももちろん、しっかりと掲載。解説されるのは、新宿美術学院の平井彩可先生、そして石膏像の描き方のポイントを教えてくださるのは高岡香苗先生。
特集の後半では、代表的な石膏像ミケランジェロを描く課題が登場。新宿美術学院の滝口浩史先生と高岡香苗先生が課題の攻略法を解説します。デモンストレーターは、東京芸術大学デザイン学科に在籍する、平山義活くん。これで石膏像デッサンも怖くない!永久保存版の大特集です。

<第2特集>
美大・アート系学科81校147学科、一挙掲載!
2015年度
速報! AO入試・推薦入試データ(モノクロ34P)

受験者数の減少から、ますます各大学が力を入れる昨今のAO入試・推薦入試。『芸美』は今年も、どこよりも早く全国の美大・アート系学科のデータを速報でお伝えします。
また、昨年好評だった各学校のリアルな姿がチラリと見える、ハミダシ情報、今年もお伝えします! 真面目なプロジェクトからほっこりする逸話、学部などの再編成まで、“今の”“生の”大学の姿が見えてきます。推薦入試を考えている受験生はもちろん、一般入試を受ける予定の人も、見逃せません!

<特集>“視デ”のデッサンを誌上体験!
徹底解剖!! 「ムサビの手」(モノクロ10P)

ムサビ・多摩美のグラフィック系の学科では、特徴ある手のデッサン課題が続いています。ムサビの視覚伝達デザイン学科といえば、「手と配布モチーフ」。どうおもしろくモチーフを見せるか、手の表情はどうとらえるべきか……こうした大前提のことから、デッサンのテクニックまで、しっかりと徹底的に課題を「解剖」します。それはまるで、“視デ”の入試問題の誌上体験。3時間という短い時間を有効に使うためのテクニックや心構えなども含め、ふなばし美術学院の室 菜津子先生が懇切丁寧に指南します。デモは今春、ムサビの視デに合格した田中 茜さん。「ムサビの手」を会得したいなら、必読です!!

<特集>3号連続特別企画 Part1 平面構成実践講座
受験のプロと現役生がズバリ、教えます
多摩グラの色彩構成、完全攻略!!(カラー11P)

前号151号では平面構成の基本を学びました。夏からは実践課題で実力をしっかりと養いたい時期。そこで『芸美』は、3号連続の「平面構成実践講座」を特別企画。Part1の今回は、多摩美術大学グラフィック学科の平面構成にチャレンジします。
 “多摩グラ”の平面構成といえば、キーワードが出題される形式で有名。構成能力はもちろんのこと、発想力も試されるというわけです。そこで出題傾向や“多摩グラ”の平面構成に挑戦する際に知っておきたいセオリーをふまえながら、描き方のコツや合格者ならではのオリジナルテクニックなど、よりリアルな情報をお伝えします。
 解説は河合塾美術研究所新宿校 デザイン工芸講師である今野剛秀先生。そして惜しみなくテクニックを教えてくれたのは、“多摩グラ”の3年生、市川良介くんです。

<特集>今どきのテクニックとお役立ちHow To満載!
日本画科志望者のための
芸大水彩画の「受験トレンド」(カラー11P)

日本画科は各大学により、受験傾向が大きく異なるのが近年の特徴。そこで今回は、東京芸術大学の日本画科にフィーチャーし、そのトレンドを分析しながらより試験の内実に迫ったレッスンを行います。芸大の日本画といえば、卓上構成する「着彩写生」が有名。構成のポイントから、2日がかりの試験をどうスムースに進めるかまで、試験時間と同じ2日かけた課題演習に完全密着取材。必ずしもすべてを描くわけではないこと、日本画科ならではの絵の作り方など、気になるコツが盛りだくさんです。
 指導するのは、すいどーばた美術学院の梁取文吾先生。力作を披露してくださるのは、現役の芸大生、東京芸術大学日本画専攻の大山菜々子さんです。

 

<特集>受験生に檄! 美大生に活!
ホープ作家の「本音トーク」120分(モノクロ6P)

美大を卒業して、作家活動している方々は限られています。さらに、そのなかで称賛されている作家となると、いったい何が違うのでしょうか? その魅力に迫るべく、人気連載「名作が生まれる場所」に登場した油絵画家の今津 景さんと画家の丸山恭世さんに迫ります。しかもこのふたり、偶然にも共通項が。今津さんは今年の春より、東京造形大学で非常勤講師となり、丸山さんはその東京造形大の出身で、お互いに既知の仲。熱いトークをするおふたりの対談がここに実現し、受験生から大学時代のことを“本音で”語ります。受験生へのエールや美大生になった人たちへのアドバイス、さらには作家論まで、受験生も美大生も見逃せない熱い、熱い特集です!

<特集>お邪魔します、先輩!
憧れの美大生Life、拝見(カラー5P)

この号の巻頭を飾るのは、センスよく日々を暮している4人の美大生たち。学校も学科も違うけれど、そのファッションやインテリアには、ある“共通項”がありました。受験生憧れの美大生の暮らしぶりは? 学校と自宅ではどうしてる? お手本になることがたくさんのおしゃれ特集、これはもう、絶対チェック!!

<連載>名作が生まれる場所(カラー2p)
現役生やOB、そして先生たちと思い出の地を歩く連載「名作が生まれる場所」。8回目の今回は、桜美林大学に在学中の引田玲雄さんが登場します。インドネシアで行われた異文化交流作品展で最優秀賞を受賞し、帰国して個展も開いた引田さん。実はそれまでは違う夢、違う将来像があったのですが、個展などを通じて未来予想図が少しずつ変化しているそう。平面から立体物まで作る彼の多彩な作品とキャンパスライフ、そしてその夢とは?

別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.151 デッサン強化号【後編】(5月7日発売号)

定価:本体価格1,852円+税 /B5判 116ページ  ISBN978-4-573-51190-3

基礎のデッサン超レベルアップ術

<第1特集>

「手」と「静物」デッサン、みるみるうまくなる!!
基礎のデッサン超レベルアップ術(モノクロ30P)

基礎のデッサン特集、前号に続いて実践的な実力を鍛えるための後編になります。今回は課題としてはポピュラーな「手と配付モチーフ」、「静物の組モチーフ」が登場。夏までにしっかりと学んでおきたいデッサンの基礎から制作の効率的な進め方まで、徹底的に指南します。地力固めをきちんとしたいこの時期だからこそのノウハウが盛りだくさん。指南するのは、新宿美術学院の笹本貴寛先生、デモンストレーターは同デザイン・工芸科デザイン総合コースの木下真麻さんです。

Part1 静物デッサン組モチーフの描き方/
Part2 手&配付モチーフのデッサンの描き方

<第2特集>
あなたの受験対策はホントに正解?
学科試験の「誤解と真実」(モノクロ30P)

美大受験生の多くは、学科試験や勉強を苦手としていたり、軽視している人もいる模様。ですが、本当にそれで確実に志望校に合格できるかといえば、それはちょっと甘いかもしれません。実は実技で満点を取ったとしても、学科試験でもある程度の点数を取らなければいけないのです。そこで、学科試験の傾向やデータに詳しいすいどーばた美術学院の学科主任の管野仁己先生に、受験生が抱いている誤解をインタビュー! さらには正しい学科試験の方法や私大の受験傾向を伺いました。また、学科試験のコツをつかみ、多摩美プロダクトデザイン、グラフィックデザインに合格したOGにも直撃取材。難関校である多摩美、ムサビ、東京造形大の2014年度の国語と英語の過去問も抜粋、掲載。見逃せない大特集です!

<特集>
基礎の基礎から実践テクまで
平面構成養成レッスン(カラー19P)

グラフィック系の学科では必須である平面構成の課題。まずは平面構成とはどんなものか、どのように構成していくかなどの「基礎知識」をしっかりとレッスンします。特集の後半では実践編として、課題に挑戦。自然物であるチューリップやドーナツ、コーヒー豆、工業製品であるアクリル球、そしてロゴを構成します。ドーナツやチューリップ、ロゴといった主役級ばかりのモチーフをどう扱い、効果的に配置して、色を選ぶのか……。教えてくれるのは、すいどーばた美術学院の平島 毅先生と吉田有作先生。課題は今春、東京芸大グラフィック科に合格した秋田谷洋人さんがデモンストレーションします!

STEP1 平面構成のベーシックガイド
STEP2 平面構成の演習課題にトライ!
<特集>
予備校講師×現役合格者が本音で解説
基本をマスター! 6時間の静物油彩(カラー11P)

美大受験の静物油彩は短時間や“1日描き”など、時間との闘いがあることも。そこで今回、6時間という短時間で静物油彩を描く課題を通じて、基本を徹底的に学びます。また、「見たままを描く」「全体から描くのでなく、暗い部分から」など、合格者ならではのハウツーが満載! 指導してくださるのは御茶の水美術学院の戸川 馨先生。さらに武蔵野美術大学油絵科に現役合格した鈴木さゆりさんがデモンストレーションしつつ、制作時間を短縮する技を公開します!
<特集>
全国予備校スケジュール付き
確実に実力を伸ばすにはコツがある
「受かる夏期講習」、教えます(モノクロ6P)

「人が受けているから」「何となく」で漫然と受けてしまう夏期講習。実は、夏期講習で費やす制作は通常の3倍。1カ月半で1学期の3カ月分を上回る濃密な授業を受けることになります。量だけではありません。他の学生たちのレベルを知り、さらに合格したOBたちのレベルを知ることで、自分の実力を把握して他人のワザをいい意味で盗む、“チャンス”となる期間でもあるのです。夏期講習は使いこなし次第で、まさに実力に天と地ほどの差がでる重要な期間。それを河合塾美術予備校新宿校の今野剛秀先生に徹底取材、夏期講習を使いこなすための心得から、そこで学べるメリットやマインドのもっていき方までをうかがいます。
 さらには全国美術予備校の今年の夏期講習のスケジュールを掲載。夏期講習を経て、実力が段違いに伸びたOBたちの作品を誌上講評会まで、充実のテーマです!
<連載>
名作が生まれる場所(カラー2p)

現役生やOB、そして先生たちと思い出の地を歩く連載「名作が生まれる場所」。今回は、まるで水彩画のような透明感に満ちた作品を描く、画家の丸山恭世さんと母校の東京造形大学を歩きます。この春まで油画専攻領域の助手をしていた丸山さんですが、既に海外でも個展を開くほどの実力派。母校愛に満ちた彼女の創作にかける熱い想い、そしてかけがえのない友人たち、未来に思い描く、大きな大きな夢とは。

別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」No.150 受験準備号(3月5日発売号)

定価:本体価格1,905円+税 /B5判 116ページ  ISBN978-4-573-51189-7

受験準備号 デッサンの基礎超完全マスター

<第1特集>
【2号連続大特集】前編
実は光の「科学」だった!デッサンの基礎超完全マスター(モノクロ45P)

基礎のデッサンには、センスはあまり関係ない!? それは、デッサンが光の「科学」だったから―。デッサンが苦手という受験生、これからデッサンを始める現役生に朗報です。デッサンは光と影でとらえるもの。それをいかにして平面で表現するかが、実はカギだったのです。そのために覚えておくべきがデッサンの基礎の基礎というべき「3大原則」。この原則をはじめ、デッサンの超基礎を徹底的に学びます。美大受験に必須のデッサンの基礎固め、これさえ読めば怖くない!

【内容】デッサンの「3大原則」/デッサンの準備をしよう/パースと陰影で基本形体を描く/自然物もやっぱり基本形体/複雑な直方体、どう描く?/円柱形もコツさえ知れば簡単!/異なる質感を描き分ける

<第2特集>
決め手はココに!学科の選び方&有名校過去問集(モノクロ40P)

美大受験を決めたはいいのけれど、学科の絞り込みや将来、どんな道に進みたいかまだ考えていない受験生も多々。一方で、自分の可能性や実力と進路がぴったりなのかも知りたいところです。そこで、まずは簡単なチャートで最適な学科を選び出します。また、受験に必要な道具から大学で学ぶことまでも網羅。さらに特集の後半では、有名校の過去問集を掲載。どんな試験が行われるかを知り、あらためて志望校を考えてみましょう。

<特集>
最新版 全国「美大予備校」完全ガイド(モノクロ6p)

いよいよ美大受験に挑む高校生も、改めてチャレンジし直したい受験生も、気になるのは美大予備校。どんな内容なの? 選び方は? 昨年とは違った予備校に行ったほうがいい? など、さまざまな疑問を人気予備校の講師に直撃取材。さらには全国の美大予備校の最新情報をピックアップ。春のスタートダッシュでライバルに差をつけよう!

<特集>
知ると知らないとでは大違い!すべてはココから。
色彩の基礎知識(カラー5p)

色彩構成や油彩、水彩などを問わず、必要になるのが色彩に関する知識とテクニック。そもそも色とはなんでしょうか? 色にはどんな効果があり、作品にはどう生かすべき? そんな基本中の基本をしっかりとレッスン。過去の合格作品と共に、合格したOBたちがどのように色を使いこないしているかを解説します。

<連載>
名作が生まれる場所(カラー2p)

現役生やOB、そして教授と思い出の地を歩く人気連載「名作が生まれる場所」。明日のアート界を担う人材をインタビューし、名作の誕生秘話と大学に対する想いを語ります。登場するのは銅版画家の林 明日美さん。武蔵野美術大学造形学部通信教育課程を経て、同大学の油絵学科版画コースへ転籍、大学院を修了後、作家として活動を始めている期待の星です。通信教育ならではの魅力、「腑に落ちた」という銅版画との出合いなど、見逃せない話が満載です!

『芸大美大をめざす人へ』のTwitterアカウントが登場!
いよいよ「芸美」のTwitterが3/5よりSTART! もっともっと芸美を知ってもらうために芸美の最新トピックスなどをつぶやきます。アートや個展などの情報交流の場としてもお使いください。フォローお待ちしております!

アカウント>>芸大美大をめざす人へ
@geibi_hearst

別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.149 入試案内号(11月5日発売号)

定価2,000円(本体価格1,905円)/B5判 124ページ  ISBN978-4-573-51188-0

入試案内号 未来を開け! 頑張れ受験生!国公立美大入試データ

<主な内容>

第1特集
全国36校 76学科 最新情報が満載
国公立美大入試データ(モノクロ34P)

センター試験、そして国公立美大の入試シーズンがついに開幕。前号の私立美大入試データに続き、
国公立の主要な美大やアート系学部・学科の最新入試情報をリポートします。実技課題、学科試験の内容はもちろん、検索機能つきで別特集の合格再現作品を簡単に探すことができます。美大入試には欠かせないデータ集、今年は36校76学科を掲載予定。受験生必読の特集です!

第2特集
変わる傾向と変わらない課題。合格の鍵はココに!!
合格再現作品BEST204<国公立美大編>(カラー36P)

国公立美大入試データとリンクする、小誌の大人気企画が国公立美大編で登場です。昨年度の入試では、定番の課題を引き続き出題する大学がある一方、ガラリと課題が変わった学校も。また、国公立美大は募集人数が少ないため、私大に比べて高倍率になるケースが多々。さらに近年は合格者のレベルが上がり続ける傾向にあります。そこで役立つのが、この特集。大定番の誰もがチャレンジしたことのある課題、変則的な新しい問題をいかにクリアするのか、そして美大の傾向や合格者のレベル、制作の方向性を知るうえで非常に役立ちます。

年間特別企画
色彩構成養成講座 Vol.4
観察力と表現力は、まだのびる!
「芸大デザイン科」
色彩構成の緊急対策(カラー10p)

年間特別企画、色彩構成養成講座の第4弾では、難関校であり、高倍率の学科である芸大デザイン科の色彩構成の直前対策を行います。芸大デザイン科では、見せ場を効果的に作って美しい作品へと昇華する表現力、モチーフをしっかりととらえる観察力、画面をテーマと狙いに沿って作り上げる構成力……すべてが問われます。そこで受験直前のこの号では、色彩構成の基礎からモチーフの観察までを総点検! 受験ならではの効果的な制作の進め方も含め、高レベルの作品を作るコツを学びます。

実技課題特集
描写力・想像力・表現力、すべてが問われる!
メイン)
「人物+想定課題」
難問克服レッスン(カラー10p)

芸大の油画専攻をはじめ、国公立美大などでよく出題される人物に想定をからめた課題。モデルの描写は人体を描き出すので、それだけでもなかなか難しいもの。さらに、オリジナリティを問われる想定が加わった難問です。今回は抽象的な「五感」がテーマ。こうしたテーマの場合、どう狙いを定めるか、二の足を踏んでしまう受験生も多いよう。モデルのポーズ別のとらえ方やデッサンのポイント、効果的な想定の方法まで詳細なプロセスとともに解説します。

実技課題特集
石膏デッサン完全マスター
芸大日本画、デザイン科、工芸科対策課題
定番「ブルータス胸像」
ホントのコツ(モノクロ10p)

前号までの2号連続の「手のデッサン完全マスター」特集に続き、今号では国公立美大で頻出の「ブルータス胸像」のデッサンをマスターします。石膏デッサンにおいては、構図や立体感、質感など基礎的な表現はもちろんのこと、「像のイメージ」をどこまで描けるかが問われます。小手先のテクニックは芸大突破は不可能! また、「ブルータス胸像」は非常にポピュラーな石膏像ですが、とらえ方や描写の秘訣を知れば、さらなるレベルアップも可能。芸大一次試験を確実に突破するためにも、押さえておきたい特集です。

情報特集
合格必勝のお守り
美大入試の「心得」Q&A(モノクロ4p)

美大受験において、知っておきたいのが「準備」や「心構え」。漫然と受験当日を迎えるのとポイントを押さえて過ごすのでは大きな差が出ます。そこで人気予備校の精鋭講師が国公立美大の受験のTipsや受験生の疑問にズバリ答えます! 知るのと知らないのでは大違いな「心得」、楽しみながら受験対策ができるテーマです。

連載
名作が生まれる場所(カラー2p)

現役生やOB、そして教授と思い出の地を歩く人気連載「名作が生まれる場所」。明日のアート界を担う人材をインタビューし、名作の誕生秘話と大学に対する想いを語ります。今回登場するのは、映像作家であり、東京工科大学で講師として教壇に立つ大西景太さん。2012年に文化庁メディア芸術祭の新人賞を受賞した気鋭のアーティストは、作品作りや現在の美大生に何を思うのでしょうか。

別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.148 入試案内号(9月5日発売号)

定価2,000円(本体価格1,905円)/B5判 132ページ  ISBN978-4-573-51187-3

入試案内号 つかめ、第1志望合格! 私立美大入試データ集

<主な内容>

第1特集
つかめ、第1志望合格!
全39校142学科、一挙掲載
私立美大入試データ(モノクロ56P)

いよいよ一般入試がスタートする季節です。今年も全国の主要な私立美大、アート系学部・学科の入試情報を掲載。もちろん、受験生が最も気にしている昨年度の実技試験の内容もしっかりと網羅します。さらに入試の注意点やポイントなど、受験生が知っておくべき美大入試の「心得」を人気予備校の講師の取材を通して解説。ただの受験ガイドではない、受験生必読の内容となっております。

第2特集
出題傾向と対策がズバリわかる!
合格再現作品BEST203<私立美大編>(カラー35P)

下半期の目玉にして人気企画が今年も登場します。合格者が入試で描いた作品や再現作品が一堂に会するこの特集、今年も200点を超える作品をたっぷりとご紹介。合格者のレベルや傾向をつかむうえでも非常に参考になります。さらに出題傾向や合格者の実力分析など、見逃せない特集となっています。

 

年間特別企画
色彩構成養成講座 Vol.3
単純化するのはコツがあった!
シンプルなデザインの「絶対法則」(カラー10p)

年間特別企画である色彩構成の第3弾。今回は多摩美術大学 グラフィックデザイン学科の対策にもなっており、イメージやモチーフを単純化させたり、シルエットやデフォルメで特徴を表現する具体的な例を挙げながら紹介致します。シンプルにデザインするには一定の考え方や法則があり、それを小誌では「絶対法則」として考えました。その基本概念を改めて押さえます。
第2章は実践課題。「sailing」の文字を入れ、イメージに合う色彩構成画面の過程をプロセスごとに解説します。色彩構成や平面構成は編集部への問い合わせもある重要な課題。ここでしっかりとその声に応えます。

2号連続特別企画
連載:手のデッサン完全マスター<後編>
多摩美グラフィックデザイン学科想定課題「両手×想定モチーフ」
目の前にないモチーフでも、もう慌てない!
「リアリティ」はどう出す?(モノクロ10p)

2号にわたる特別企画の後編は、多摩美グラフィックデザイン学科やプロダクトデザイン学科を想定した特集になります。手に想定物を加えるデッサンは、美大入試においてもマスターしておきたい課題。今回は「積み木を持つ両手」をテーマに、手の描き方や想定物の実在感を表現するためのTips、想定の考え方を多角的に解説します。

連載
名作が生まれる場所
第4回多摩美術大学 今津 景さん(カラー2p)

現役生やOB、そして教授と思い出の地を歩く人気連載「名作が生まれる場所」。明日のアート界を担う人材をインタビューし、名作の誕生秘話と母校の思い出を語っていただきます。今回は在学中から優秀との呼び声が高く、各賞を受賞し続ける注目の油彩画家、今津 景さんと多摩美を訪ねます。今をときめく作家、今津さんが影響を受けた言葉、そして多摩美で得たものとは?

別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.147 夏期特訓号(7月5日発売号)

定価2,000円(本体価格1,905円)/B5判 120ページ  ISBN978-4-573-51186-6

夏期特訓号 無駄なく、スキなく、着実に力をつける! 夏の受験対策

<主な内容>3大特集

第1特集
美大の頂点を突破するHow To、教えます
芸大OBが指南する人物着彩(カラー12P)

この号では3つのテーマを大特集としてお届けします。まず1本目が、芸大出身の講師が教える人物着彩。背景なしのモデルを描く課題は東京芸術大学をはじめ、美大入試ではよくある形式です。そこで基本ルールから芸大突破のポイントまで、OBの視点から多角的に解説します。

第2特集
「うまく描く」だけじゃ、ダメだった!?
合格する自画像は個性がカギ(カラー8P)

自画像もまた、美大入試では頻出の課題です。しかも近年、国立難関校の出題傾向を汲んで、「私」(自画像)を描く課題が入試トレンドになりつつあります。そこでカギになるのが“個性”。通りいっぺんに自画像を描くのではなく、個性をいかに作品に反映するのか。考え方やテクニックなど、難題“個性”を攻略するための方法をしっかりとレッスン。また、OBたちがどのように個性を生み出したのか、作品の“Before/After”を通じて考えます。

第3特集
苦手が得意に変わるポイント満載
「木炭想定デッサン」なんて怖くない!(モノクロ10P)

鉛筆と併用することで階調を広げられ、豊かな表現な可能な木炭デッサン。しかし初心者からは「経験が浅いため、木炭デッサンの課題にどう挑んてよいか迷う」という声が多々。また中〜高レベルの受験生も、意外に足をすくわれるのがこの課題。けれどポイントさえ知れば、大丈夫! 「怖くないポイント」を木炭の準備から作品の完成までじっくりと学びます。

超速報!
美大おもしろNEWつき
受験シーズンいよいよ本格始動!!
AO入試・推薦入試 完全ガイド(モノクロ31P)

今年の受験シーズンの前哨戦にして、幕開けとなるのがAO入試・推薦入試。長期化する美大受験において、先に勝利の栄冠を勝ち得るためにも、受験情報はいち早く押さえておきたいところ。『芸大美大をめざす人へ』は今年もやります、どこよりも早い入試情報。今年はさらにパワーアップして、受験生が知りたい、読みたい「美大のおもしろNEWS」がはみ出しコラムとして登場。受験生の注目度アップ間違いなし!!

年間特別企画
色彩構成養成講座 Vol.2
これなら簡単!「イメージの視覚化」超・思考法(カラー20p)

年間特別企画である色彩構成の第2弾。今回とりあげるテーマは、グラフィック科などでよく出題される、イメージを視覚化する課題です。自由な発想が求められる課題ですが、実は基本の思考法があり、質感表現もある程度のルールがあります。まずはそれをじっくりと学習します。さらに2つの演習課題を通して、実践的なテクニックを養います。

2号連続特別企画
連載:手のデッサン完全マスター<前編>
武蔵美視デ想定課題「片手×配布モチーフ」
合格は「観察力」が命!!(カラー10p)

2号にわたっての特別企画が登場! 美大入試で絶対にマスターしておきたい課題の代表といえば「手」。この号では片手、次号では両手の課題に挑みます。手やモチーフのとらえ方や動作など、手のデッサンの基本はもちろんのこと、合格するためのTipsを解説。今号のTipsは「観察力」。手や配付モチーフの観察から作品そのものの観察まで、知りたい、学びたいポイント満載です。

連載
名作が生まれる場所 玉川大学 大島由久さん(カラー2p)

現役生やOB、そして教授と思い出の地を歩く連載「名作が生まれる場所」。連載の3回目となるこの号では、世界的なブランディング・デザイン企業のランドーアソシエイツのシニア・デザイン・ディレクター大島由久さんが登場。名作の誕生秘話と母校の思い出、明日のアート界を担う後輩や学生たちへのメッセージを語ります。

別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.146 弱点克服号

定価2,000円(本体価格1,905円)/B5判 116ページ  ISBN978-4-573-51185-9

実力強化! デッサンの基礎訓練

 

第1特集
2号連続特集<後編>
実力を強化する課題が満載!
必須! デッサンの基礎訓練(カラー+モノクロ67P)

2号連続大型企画の第2弾。デッサンといえば受験の基礎中の基礎にして、合否を分ける大切な要素です。前号ではデッサンの基本の「き」を押さえましたが、この号ではいよいよ実践的な課題に挑戦します。受験課題の代表的なものである静物デッサンの精度をより上げるためには? 難しい石膏デッサンはどうとらえて、どう描くべき? 発想力や加工法が問われる、やや難度の高い配付モチーフの構成デッサンの上手な攻略法は? 基本的なテクニックや考え方はもちろんのこと、時間配分や発想法、受験に役立つテクニックまでを網羅した、すべての美大受験生必読の特集です。

【内容】精度を高める静物デッサン/石膏デッサンの基本ルール/配付モチーフの加工術

 

第2特集
どう勉強する? どう攻略する?
美大入試の国語と英語(モノクロ25p)

美大受験といえば、とかく実技が重視されがち。確かに重要ですが、学科試験も合否には大きく関わります。なかでも国語と英語は必須である大学が多く、科目選択式の大学では受験生が選びがちです。しかし国語と英語をどのように勉強するのか、そして確実に得点源にしていくかなどは、あまり意識されていません。そして、今年度の入試の傾向も押さえておきたいところ。そこで受験のプロである予備校講師に、受験生が知りたいトピックスから勉強法、出題傾向までインタビュー。さらに難関校の武蔵美・多摩美の昨年度の試験問題も掲載。これを読まずして、志望校突破はありえない!?

【内容】学科試験の科目一覧/配点と比重/国語と英語の出題傾向/対策と勉強法/武蔵美・多摩美2013年度の問題

年間特別企画
色彩構成養成講座 Vol.1
完習! 色彩構成の基本(カラー19p)

グラフィック科などをめざす受験生にとって「色彩構成」は避けては通れない必修課題であり、じっくり実力を養いたいところです。そんな熱い要望に応えるべく、この号より色彩構成をしっかりと学ぶ年間特別企画がスタートします! 第1回目は「色彩構成の基本」。基本の構成法や色彩の効果、モチーフ別の質感の描き方など、まさにベーシックにして覚えておくべきことがたっぷり!! 色彩構成の地固めをするには最適なテーマです。

油画科受験生の必須課題
静物油彩 徹底レッスン(カラー10p)

油画科志望の人がまず始めたい課題が「静物油彩」です。モチーフの形体や質感、室内の光線をきちんと把握することはマスト。それを絵画空間にいかに精密に絵として成立させるかが、最初のハードルになります。また近年では、きまじめな作品よりも個性を生かした作品を求める美大が増えてきました。そこでステップ別に油彩の「いろは」を丁寧に解説します。

全国美術予備校スケジュールつき
栄冠を勝ち取ったOBと予備校講師が明かす
夏期講習、受けるなら「今」(モノクロ6p)

「夏は受験の天王山」とは、よく聞く言葉です。しかし漫然と課題をこなしているだけでは、ライバルに大きく水をあけられてしまいます。実は夏こそが、実力をのばす最初にして最大のチャンスであり、弱点を発見するのにうってつけの機会なのです。そこで『芸美』はこの春に東京芸大・武蔵美・多摩美に見事合格した受験OBと彼らを指導した予備校講師を徹底取材。彼らの座談会を通じて夏期講習のメリットやそこで得たものなど、今だから明かせる秘話を大公開します! 夏期講習前後の作品や全国の予備校の夏期講習のカレンダーも必見!!

 

速報! 全国52大学一挙掲載
いち早く美大生の気分を味わう&受験の下見に
オープンキャンパスに行ってみよう!!(モノクロ3p)

オープンキャンパスといえば、受験の下見として参加するケースが多いことでしょう。でも、それだけではもったいない! 学校や学生主催のイベントや美大生の作品展示、講師による講評会など盛りだくさんの内容なのです。さらに美大によっては進学相談ができるところもあり、これはぜひ活用したいもの。全国52大学のカレンダーの中から、あなたはどの美大のどの日程を選ぶ?

連載
名作が生まれる場所 武蔵野美術大学大学(カラー2p)

この号は、日本最古の私立美大である名門、武蔵野美術大学が舞台。視覚伝達デザイン学科に在籍していたOGが登場、在学中に『MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD2012』を受賞するまでの道のりを語ります。また武蔵美だからこそ知りえたこと、糧になったことや大学のお気に入りスポットを散策。今、アーティストして世に羽ばたいたOGの軌跡を追います。

 

不定期連載難関校突破のための誌上添削 Vol.7
「デッサン力」POWER UP塾(モノクロ1p)

プロが誌上添削をするデッサン塾。今回はシンプルな「単体のモチーフ」が課題です。モチーフはキャベツ。淡い色や質感が特徴的ですが、それにとらわれるあまり、初心者が犯しがちなミスとは? デッサン大特集と合わせて読みたいページです。

別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.145 受験準備号

定価2,000円(本体価格1,905円)/B5判 130ページ ISBN978-4-573-51184-2

第1特集
2号連続特集<前編>
この基礎力が合否を分ける
必須! デッサンの基礎訓練(モノクロ44P)

昨年大好評を博し、完売したデッサン特集がさらにパワーアップ。今回は2号に分けて、美大受験生にとって必須であるデッサンの基礎を徹底的に学びます。受験日までデッサン力は鍛え続けるものですが、基礎固めがやはり最も重要。そこで用具や用語、表現法など、基本中の基本から丁寧に、しっかりとレッスンします。

【内容】デッサンに必要な用具を揃える/デッサンの種類を知る/基本1「陰影」を表現する/基本2 「パース」の法則を学ぶ/基本3「質感の表現」を学ぶ

第2特集
自分の進むべき道はどっちだろう!?
迷っている君へ 学科選択の「いろは」
美大の学科分類&一般入試 実技問題集(モノクロ36p)

既に進みたい大学や学科が決まっている受験生もいる一方で、美大に行きたいとは決めたものの、どの学科を選ぶか、将来はどんな道が拓けているのかなど、決めかねている人迷っている人も多いでしょう。この特集では、美大にある学科をわかりやすく分類。美大で学ぶことや就職先などをわ紹介します。また、学科ごとの一般入試の実技例も掲載。スタートラインに立った受験生に最適の特集です。

【掲載学科】油画科/日本画科/彫刻科/平面・情報デザイン系学科/工芸・立体デザイン系学科/映像・マンガ・アニメ学科/建築科/教育学部/芸術学科

そのほかのテーマ
実技の突破力をつける!
美術予備校ガイド35(モノクロ6p)

自分で地道にコツコツと実力を鍛えるのも正解。けれど実践力を高めようと思ったときに、やっぱり役立つのが美術予備校です。いつから通い始めるのが正解? どんな予備校を選べばいいの? 浪人生はどうすべき? 意外にも知らないことはたくさんあります。迷いがちな予備校選びから「合格率」「合格人数」などの用語解説まで、わかりやすく解説します。さらに全国の美大予備校の中から35校を掲載。ライバルと差をつけたいこの春、必読のテーマです。

油彩、水彩、色彩構成を学ぶ前に
3つの専門課題に必要な基本用具(モノクロ5p)

美大受験を決めて学科を選んだら、次に必要なのがツール選びです。ここでは美大受験のメジャー実技である油彩、水彩、色彩構成をメインに、それぞれに必要な用具とその役割を解説します。また、溝引き技法やからす口の使い方など、用具と共に覚えたいこともご紹介します。

絵画や色彩構成を描くための基本を学ぶ
入試合格作品で見る色彩の基礎知識(カラー5p)

油彩や水彩、色彩構成に絶対に欠かせないのが色に関する知識です。色の特性や法則は表現の骨組みとなる大切な要素。まずは色の三要素、明度・彩度・色相や補色といった、受験初期に覚えるべき色彩の基礎知識をとり上げます。また入試合格作品を通じて、合格者が色をどんなふうに解釈し、効果的に見せたのかを解説します。

新連載
名作が生まれる場所 女子美術大学(カラー2p)

美大、そこは日々名作が生まれる場所。そして名作を生み出したアーティストが巣立った場所でもあります。あの名作はどんな想いで、どんなプロセスで生まれたのか―。この号よりスタートする連載では、名作誕生の舞台となった大学を訪ね、作者と共にキャンパスを歩きます。初回の舞台は、女子美術大学。2012年のシェル美術賞に入賞した萩原綾乃さんが女子美、作品に抱く想いとは。

別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.144 直前対策号

定価2,000円(本体価格1,905円)/B5判 132ページ  ISBN978-4-573-51183-5

【特集】
全国33校122専攻の情報を公開!
2013年度生国公立大学美大入試データ(モノクロ32P)

センター入試の申し込みも終わり、いよいよ受験も大詰め、国公立大学の入試が間もなくです。私立大学に比べ、学科試験や実技試験の内容が多岐に渡り、それだけにしっかりとした受験対策が必要といえます。そこで全国33校、96専攻の国公立美大の入試データを集めました。毎年恒例、入試情報のみならず、過去問までを網羅した人気のテーマです。第2特集の合格作品集と相互検索できる仕組みは、私立美大入試データ(前号143号)と同様で、国公立美大の受験生は必読の特集となっています。

【第2特集】
難関を突破した優秀作が勢ぞろい!
今年の合格作品 傑作206選(カラー35p)

こちらも読者から人気の恒例企画、国公立美大の合格作品集の2012年度版です。難関校や人気校の合格作品から佳作を選び抜いた特集は見ごたえたっぷり。今年からスタートしたプロによる分析は前号に引き続き行い、変化激しい国公立美大の入試傾向と対策の最新情報をお伝えします。また昨年に比べて地方国公立大の合格作品掲載も増え、バラエティ度もアップ。志望校の受験傾向、合格者の作風や個性などを知るための情報が満載です。

【そのほかのテーマ】
東京芸大対策SPECIAL!!

<芸大入試想定1>
ライバルと差がつく対策
油画「取材課題」を克服(カラー12p)

国公立美大のトップ校といえば、東京芸術大学。名実ともに日本の美術教育をリードする大学のひとつです。そこで144号では、芸大の対策を豪華3本立ての特集にしました。ひいては他校の対策にもつながるこのテーマ、ひとつめは難問、「取材課題」です。
アトリエや教室から出て取材を通じて得た素材をもとに制作する「取材課題」。個人で演習するには、規模が大きいのが難しいところ。また、どのような手順で行い、どこが取材ポイントなのかなど、戸惑う部分も大きいでしょう。さらに限られた制限時間で作業を組み立て、高水準の作品を完成させるとなると、これはカギとなるポイントを知っておかなければ手も足も出ません。そこでこの特集では「取材課題」の基本的な取り組み方から素材表現のコツ、有効な時間の使い方など、ライバルと確実に差のつく対策をぎゅっと集めました。

<芸大入試想定2>
デザイン科課題を極める!
色彩構成パーフェクトガイド(カラー12p)

私大美大でもおなじみの入試課題、色彩構成。しかし国公立美大、特に東京芸大では傾向や表現法などが違うため、私大とはひと味違った準備をしておかねばなりません。許可されている表現法の幅が広く、またテーマ(課題)も高レベルの解釈が求められています。突飛にはならずに、他者と違った「個性」がきちんと伝わるには? 配付モチーフの扱いはどこまで、どうすべきか? 幾何学模様のあしらい方は? しのぎを削る受験生から一歩抜け出すためのHow To、お届けします。

<芸大入試想定3>
ためになるテクがいっぱい!
完全マスター 粘土で立体デザイン(モノクロ12p)

東京芸大のスペシャル特集、ラストは粘土の立体デザインです。人気のデザイン科の二次試験では頻出の粘土を使った立体デザイン課題。基礎的な造形力はもちろん、複合的なテーマを自分なりにしっかりと解釈する力、それを形にしていくアイデア力がマストとなります。粘土の基本的な扱い方から、案をひとつの作品にするまでの流れまで、わかりやすくプロセスで解説します。

【2013年度入試の予想&ポイント解説】
<予備校講師のまるアドバイス>
『芸大美大をめざす人へ』では初の企画! 受験直前期の今、今年の国公立美大の試験内容や傾向を、各予備校の精鋭講師陣に予想してもらいました。長年、受験生と美大入試を見つめ続けた先生たちだからこそわかる、予測できる今年の入試予想と対策。さらには、超直前、そして入試が開始された私立美大の入試予測も! これは絶対に見逃せません!!

【不定期連載】
美大生の一日(カラー2p)

読者の憧れである美大生のライフスタイルと一日に迫る連載、「美大生の一日」。国公立美大特集号の今号では、東京芸術大学油画専攻の3年生の姿を追いました。幼い頃から日本画を描く祖父の姿を見て育った少年は、やがてアートの世界を志します。しかし、入学してからは作風や挑戦しているものが少しずつ変わってきていて――。その理由と、その先の夢に迫ります。

【連載難関校突破のための誌上添削 Vol.6】
「デッサン力」POWER UP塾(モノクロ1p)

受験生が受験日まで鍛え続けなければいけないもの。それが「デッサン力」です。読者を誌上添削する本連載、今回のテーマは国公立美大で頻出の課題、「石膏像」! しかもとりあげるのは「石膏像メヂチ」です。この石膏像、頭部の顔や動きが思わぬ難関になることも。しっかりと押さえておきたいポイントをレッスンします。

別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.143

定価2,000円(本体価格1,905円)/B5判 148ページ  ISBN978-4-573-51182-8

【特集】
全国36校145学科、一挙掲載!
2013年度生私立美大入試データ(モノクロ52P予定)

受験もいよいよ大詰め、私立美大入試が間近に迫ってくる秋。受験生にとっては、現在の実力とここからの伸びしろを冷静に見つめ、志望校を絞り込む非常な重要な時期になります。そのために役立つのが毎年恒例のデータ集。今年も52Pの大特集で全国の私立美大をご紹介。入試情報から、過去問までを網羅した充実のテーマです。もうひとつの目玉企画、合格作品集ともリンクしており、問題と合格作品のどちらからも検索できる仕様のマルチな特集です。

 

【第2特集】
志望校突破のカギはココにあり!
必見!! 今年の合格作品BEST200(カラー35p)

毎年人気の企画、合格作品集。今年も難関校、人気校の合格作品から、特集に優秀な作品を厳選、掲載します。さらに今回はその中からの佳作をピックアップ、プロによる受験傾向と作品の分析についてのアドバイスをいただきました。気になる志望校の試験傾向は? 合格者の作風は? どんなポイントが評価される? 気になることをギュっと凝縮した合格作品集、受験生にとって見逃せないテーマのひとつです!

【そのほかのテーマ】
絵画系学科の受験対策 “モノクロの絵づくり”を意識
木炭の「静物デッサン」完全攻略法(モノクロ11p)

「手」と並んで習得しなければならないのモチーフのひとつが、「静物デッサン」です。『芸大美大をめざす人へ』でも1年の間に、たびたびピックアップしているテーマです。今回注目したのは、武蔵野美術大学など、数々の大学で出題される、木炭を使った「静物デッサン」。鉛筆だけのときとは違い、木炭と木炭紙の特徴やメリットを生かすことが第一条件になります。さらにモチーフをどう観察し、どう表現していくかが求められます。その制作過程は、いわば「モノクロの絵づくり」と呼べるもの。そのコツをじっくりと解説します。

高校生VS美大生  比べてわかった合格のコツ!
「手のデッサン」受かる人のテクニック(モノクロ22p)

美大受験において必須であり、誰もがマスターしなければならないのが「手のデッサン」。受験が迫ったこの時期は、合格者の「テクニック」と自分に不足している部分=“差”が知りたいもの。そこで今回の特集では、美大生と高校生が同時に同じ課題にチャレンジ。誌面を2分割し、同じ制作時間帯に何をしていたのかを徹底検証。美大生の制作計画や工程の詰め方のうまさ、テクニックに対し、高校生はどんなことを考え、どんな表現をしていたのか——誌上リアルタイム中継による企画だからこそわかった「合格のコツ」を公開します!

 

不定期連載
美大生の一日(カラー2p)

人気の連載、「美大生の一日」。今号では、人気校のひとつ、多摩美術大学の学生が登場。生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻4年生が、“モノづくりの現場”で得た体験、感動を語ります。受験生のときからプロダクトデザインの道に進むことを決めていた彼の過去・現在、そして未来に夢見ることとは?

連載難関校突破のための誌上添削 Vol.4、5
「デッサン力」POWER UP塾(モノクロ5p)

受験生の基礎中の基礎スキルである「デッサン力」。誌上添削を行うこの企画、今回は2回同時掲載。受験の大定番である「静物モチーフ」、立体系デザイン学科などでよく出題される「想定モチーフ」に塾生がチャレンジします。基本中の基本の課題ながら、案外陥りやすいミスがあるもの。デッサン力の地力を伸ばすポイントをご紹介します。

 

別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.142

定価2,000円(本体価格1,905円)/B5判 120ページ  ISBN978-4-573-51181-1


【夏期特訓号】夏の実技STEP UP大作戦!

デッサン・水彩・油彩:
ライバルに差をつける絶好のシーズン!
夏の実技STEP UP大作戦!!(カラー29p+モノクロ28p)

今号の大特集では、まず夏をどう過ごすか、演習課題のプラン例をご紹介。さらに基礎力を磨き、秋からの応用課題へとスムーズに移行できる4つのステップを考えました。名づけて「夏の実技STEP UP大作戦」。それぞれに作戦の末尾には、合格者の「作品ギャラリー」も。賢く、無駄のないひと夏を考えた、合格への水先案内人となる充実の大特集です!

【特集の主な内容】
まずは43日間を賢くプランニング
演習課題「夏休みのプラン」
7月20日から8月末までを、代表的な学科別にプランニング。どの日にどんな課題をすればよいのか一目瞭然なので、受験生はこのプランに沿って勉強するだけでOK! さらにこのプランは前期・中期・後期と3つのタームで構成されており、基礎の確認→志望校の入試など実践課題→苦手な分野の確認・制作時間の短縮と、スムーズに実力がレベルアップできるように考えられています。

大作戦1 静物着彩ランクアップ講座
最初の作戦は、静物の着彩。入試でも頻出のベーシック課題ですが、実力がすぐにわかってしまう課題でもあります。今回は描写の基礎力をランクアップし、上級者の表現を身に着けるためのTipsをご紹介。
合格者の「入試作品ギャラリー」静物着彩編

大作戦2 「静物油彩」をレベルアップ
作戦の2つ目は、表現力が重視される静物油彩が課題です。絵具の使い方や基本的な技法といった基礎的なことから、入試で問われる「作者のねらい」を明確化するためのコツを学びます。
合格者の「入試作品ギャラリー」静物油彩編

 

大作戦3 必習! 絵画系の構成デッサン
油画科など、絵画系の入試に登場する構成デッサン。近年は出題の頻度が上がり、対策が必須な入試課題のひとつです。問題をどう解釈し、自分なりの視点をどう作品に表現するか、商業製品を課題に考えます。
合格者の「入試作品ギャラリー」構成デッサン編

大作戦4 工業製品と果物のデッサン
立体系デザイン学科を志望する受験生にはおなじみの、工業製品を含んだ静物デッサン。基本的な形のとらえ方や、自然物など複雑な表情をもつモチーフの描き方まで、押さえておきたいポイントを解説します。
合格者の「入試作品ギャラリー」構成デッサン編

第2特集
超速報!! ついに受験シーズンの本格幕開け
2013年度生
AO入試・推薦入試 美大ガイド(モノクロ30p)

全国の主要美大の「AO入試・推薦入試」情報をリポート! 近年、夏から始まり来春までと、長期化する「AO入試・推薦入試」の傾向は今年も続いており、受験生にとってさらなる好機に。全受験生必読のテーマです!!

特集
主要予備校スケジュールつき
OB・OG×予備校講師がポイントを語る!
「夏期講習会」は飛躍のチャンス!!(モノクロ4p)

過ごし方次第で、実力に大きな差がつく夏。特に予備校の「夏期講習会」は、行くのと行かないのでは大違い。そんな「夏期講習会」のメリットや雰囲気などを、東京芸術大学に合格した学生3人と美大予備校の講師による座談会からひも解きます。また全国の主要予備校の夏期講習情報もピックアップ。今夏の学習スケジュールの一助となる特集です。

好評連載美大生の一日 横浜美術大学 ビジュアルデザイン領域(モノクロ2p)

受験生が見たい、知りたい、憧れの美大生の日常に迫る人気の不定期連載。今月号に登場するのは、横浜美術大学 ビジュアルデザイン領域の3年生。そもそも美大に進学することを考えていなかった彼は、あるイベントがきっかけで、アートの世界に進むことを決意します。さまざまな経験を経た美大生が描く未来や充実のキャンパスライフに迫ります。

連載難関校突破のための誌上添削 Vol.3
「デッサン力」POWER UP塾(モノクロ3p)

受験の基礎中の基礎となるのが、「デッサン力」です。連載3回目となる今回は、「静物とモチーフ構成」がテーマ。静物をどう構成するか、見せ場はどうするか、モチーフはどう描くか? 今回は「壺とコンクリートブロックの静物」「調理器具などの静物」「木材、紙皿、ゴムチューブなどの構成」といった、基本的なモチーフに3人の学生が挑みます。


別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.141

定価2,000円(本体価格1,905円)/B5判 108ページ  ISBN978-4-573-51180-4


【総力特集】2013年生「受験対策号」 デザイン科徹底研究!

現在、人気を博すデザイン科。そのために必要なのが、スマートな学習プランとデザイン科特有の入試対策です。しかし漫然と学習してしまう受験生も多いよう。そこで今回は、入試までの1年を効率的に過ごし、基礎力から応用スキルまでを無理なく鍛えられるプランをご紹介。また、デザイン科入試にマストの課題である「色彩構成」と「デッサン」を徹底研究します。表現法の分類から課題別の攻略までデザイン科入試にまつわることを完全網羅。課題をとりあげたテーマでは、詳細なプロセスとプロのアドバイス、お役立ちコラムなども掲載、デザイン科受験生必読の大特集です。

【特集の主な内容】
l 章 色彩構成の基礎知識
色彩構成の演習「年間プラン」/色彩構成の「種類」を把握!/合格の土台はまずはココ!

ll 章 色彩構成を描いてみよう!
◆「モチーフ構成」は、ココを押さえる!!
「形体・構造・質感を見せる表現」にトライ!/「素材の特徴を見せる表現」にトライ!/「具象描写する表現」にトライ!
◆「イメージ構成」、こうすれば簡単だった!!
「幾何図形の表現」にトライ!/「具象的表現」にトライ!/「抽象的テーマ」にトライ!

lll 章 デザイン科デッサンの基礎講座
デッサン演習「年間プラン」/4つのタイプの特徴と描き方

lV 章 いざ、デッサンにチャレンジ!
◆「手」のデッサンで志望校突破!
「手と配付モチーフ」にトライ!/「手と想定モチーフ」にトライ!
◆ 的確な“ポイント”を知れば、怖くない!
攻略、「石膏像+静物のデッサン」

【第2特集】
見たい、知りたい美大に行ってみた!
オープンキャンパス見どころガイド
受験や志望校のことをなんとなく考えていても、志望校選びや将来のことなどで迷っている受験生も多いようです。そんな場合に役立つのが大学や学生が開催する「オープンキャンパス」。そこでオープンキャンパス前に、編集部が大学を直撃取材。各美大の魅力とオープンキャンパスの見どころに迫ります!

<掲載大学>
長岡造形大学/文星芸術大学/多摩美術大学/東京工科大学/東京造形大学/武蔵野美術大学
そのほかの美大オープンキャンバス日程も掲載!

【連載】難関校突破のための誌上添削 Vol.2
「デッサン力」POWER UP塾 石膏「マルス」

受験日まで常にブラッシュアップし続けなければならないのが、「デッサン力」です。連載2回目の今回は、石膏像「マルス」がテーマ。デッサンのモチーフとしておなじみですが、意外に苦手な人が多いもの。石膏像はどう描いたらよいのか、マルスはどう攻略すべきか? プロのアドバイスを交えながら解説します。


別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.140

定価2,000円(本体価格1,905円)/B5判 100ページ  ISBN978-4-573-51179-8


【特集】美大受験の基本の"き"
初心者のための「基礎のデッサン」徹底攻略

受験に向けての皮切りとなるスタート号。この号では美大受験の基礎となるデッサンを徹底的に考えます。デッサンとは? デッサン時の正しい姿勢は? など超初歩のレッスンから、パース・陰影・基本形体の描き方など静物デッサンのための知識・技法を、詳細なプロセス写真で紹介します。

(1)デッサン用具の準備 (2)画面と描く姿勢 (3)「パースを描く」
(4)「陰影」を描く(5)「身近なモチーフはどう描く?」
(6)美大生が「卓上デッサン」に挑戦!

【第2特集】傾向と分析つきやっぱり問われるのはデッサン力!
★美大学科分類&過去問題集
入試で問われるのは、やはりデッサン力です。第2特集では、過去3年間の各美大の入試問題と合格作品から、入試の傾向と合格作品の分析を行います。まだ進路を決めてない学生、あらためて志望校を考えたい受験生にとって有益な特集となります。
 過去の入試問題の分析では合格するための基準となる傾向、技術水準はもちろん、例えば「個性」を生かした作品も合格しているなど合格作品の「幅」にも言及、大学ごとの評価基準にも迫ります。また、デッサン+α実技(彫刻、水彩)など、そのほかの実技の傾向分析も行う充実のテーマです。

【掲載学科】
日本画科/油画学科/彫刻学科/平面デザイン系学科/立体デザイン系学科/建築学科/映像学科/芸術学科/教育学部
デッサンと並行学習!絵画科、デザイン科合格の絶対条件
色彩の「基礎知識」

美大受験を目指すビギナーがデッサンと同時並行で進めたいのが、油画・日本画・グラフィック科などにマストなど「色彩に関する学習」です。色彩の基礎知識(3原色、補色、明度、彩度など)とその効果から、油絵・色彩構成・水彩画に必要な道具の揃え方まで、「絶対におさえるべき知識・準備」を網羅。

★新連載難関校突破のための誌上添削
「デッサン力」POWER UP塾 Vol.1 箱のパースと陰影
受験生が受験日までに実力を磨かなければならないのが、今号のテーマにもなっている「デッサン」のスキル向上です。そこで今年度は、デッサン力のブラッシュアップを図るテーマを毎号掲載。受験生が設けられたテーマにトライし、講師がアドバイスを行います。
第1回では、基本中の基本、パースと陰影について考えます。基本形体のモチーフの描写と陰影に挑戦しますが、はたしてその結果は?


別冊アトリエ「芸大美大をめざす人へ」 No.139

定価2,000円/B5判 116ページ  ISBN978-4-573-51178-1


【特集】2012年度生 私立美大入試案内
前年から国公立と私立大学を2号に分け、入試情報を掲載しております。今号は、全国の主要な国公立美術大学、短大の最新の来年度(2012年度)の一般入試の募集概要や、いちばん気になる、今年行われた実技試験の内容を詳細に掲載致します。今号では、教育学部を含めた美術デザイン系学科専攻を設置している学校を厳選し、来年度の入試概要と、今年行われた実技試験のモチーフ写真や再現作品などをわかりやすく紹介します。受験生や関係者にとって、入試の重要なヒントとなるページです。

★ 2011年度入試再現作品集「これが今年の私大合格作品! 国公立美大編」
東京芸術大学をはじめ、各国公立美大の合格者が入試で描いた実際の作品や、その再現作品を数多く紹介します。この特集で、各大学の実技問題や傾向、レベルなどが一目で判別できます。この作品群を参考にすることで、各大学の対策が断然、立てやすくなります。大学や予備校の協力のもと、デザイン科・工芸科(立体系デザイン学科含む)・建築科・先端芸術表現科・日本画科・油画科・彫刻科・教育学部系美術専攻など、学科別にカラーで掲載。美大受験生にもわかりやすい「観るページ」となっています。また、入試問題のページも併記し、相互に確認することができます。


別冊アトリエ『芸大美大をめざす人へ』 No.138

定価2,000円/B5判 140ページ  ISBN978-4-573-51177-4

入試案内号
【特集】2012年度生 国公立美大入試案内
今年から国公立と私立を2号に分け、入試情報を掲載します。今号は、全国の主要な私立美術大学、短大の最新の来年度(2012年度)の一般入試の募集概要や、いちばん気になる、今年行われた実技試験の内容を詳細に掲載致します。美術デザイン系学科を設置している学校を厳選し、来年度の入試概要と、今年行われた実技試験のモチーフ写真や再現作品などを併記した内容を、わかりやすく紹介します。受験生や関係者の重要な資料となるページです。

★ 入試再現作品集 これが今年の私大合格作品!
美大の合格者が入学試験で描いた実際の作品や、その再現作品を数多く紹介します。このページで各大学の実技問題や傾向、レベルなど一目で判別できます。その作品群を参考にしながら、各大学の対策を立てるための参考になるページです。各予備校や大学の協力のもと、油絵科、日本画科、版画科、彫刻科、平面系デザイン学科、立体系デザイン学科、情報デザイン学科、建築科、映像科、マンガ科、その他の学科など学科別にカラーで掲載し、美大受験生にも分かりやすい「観るページ」になっています。今年度は、私大と国公立大を分け、私大の合格作品を掲載します。

★ 高校生と美大生が描くデッサンに挑戦!
初級中級レベルの高校生と、現役美大生が描く「デッサン」を徹底比較します。ふたつのデッサンプロセスを通して、高校生や初級中級レベルの制作者が陥りやすい間違いや未発達な技術を露呈させていきます。この高校生の作品によって、読者はより身近に感じ、気付かなかった問題点も理解できるようになります。もちろん美大生が見本となる制作プロセスを展開致しますので、初級中級以上の上級者にも参考になります。
  今回は油画科系入試でよく出題される配付モチーフの構成デッサンを紹介します。今回は、ゼリーや輪ゴムなど、あまり他の学科では取り扱わない素材を配付し、絵画系学科独特の絵づくりを意識した大学生と高校生が、どのようにモチーフを組み合わせ、画面にどう配置し、どのように表現するか、初心者から上級者にも役に立つデッサン課題です。

★ 色彩構成デザイン講座
多岐に渡るデザイン科に、必要不可欠な色彩構成の入試課題を紹介します。今回は、多摩美大グラフィックデザイン学科の入試に出題された問題を参考に、文字や記号とテーマから色彩構成を描いていく課題です。形や配色の仕方、色彩構成でのイメージの作り方など解説を交えて制作していきます。

★ 美大生の1日
美大進学希望者にとって美大生はあこがれの存在。受験生や地方の高校生が興味のある美大生の日常を、アトリエの風景や学校キャンパス、生活している部屋や、アルバイトなどのスナップ写真、1日のタイムテーブルなど交えながら紹介します。


別冊アトリエ『芸大美大をめざす人へ』 No.137

定価2,000円/B5判 124ページ  ISBN978-4-573-51176-7

夏期特訓号
【特集】速報! 2012年度生美大案内 徹底ガイド:AO入試、推薦入試
年々、各学校での生徒獲得競争は激しくなり、美術系大学もそれに応じて、入試回数や入試時期を多く設定し、門戸を広げています。夏にはオープンキャンパスや入試説明会などが開催され、一般入試前にAO入試、推薦入試など、内申書やオリエンテーションを通じて入学審査をする機会が早くから行われています。これら学科情報などの学校基礎データ、オープンキャンパス予定日、最新AO入試、推薦入試情報などの全国の主要な美術大学を、速報で紹介します。この特集を参考に夏を乗り切れば、2012年度の美大合格の確率がいっそう高まります!

★ 武蔵美VS多摩美で考えた、手のデッサン比較大研究
美大入試で、手をモチーフに描くデッサンはファインアート系、デザイン系全学科でしばしば出題される必要不可欠な課題。そのなかでも競争率の高い武蔵野美大視覚伝達デザイン学科や、多摩美術大学グラフィックデザイン学科などのデザイン学科では、手のデッサンは毎年出題される受験生必須の入試課題です。今回の特集では、武蔵野美大を想定し、キャベツとビニールテープを配付し手と構成させる課題と、多摩美を想定した両手と器をテーマに描かせる課題を、ひとりの学生に描かせ、そのアプローチの違いや、どのように画面をつくっていくのか、解説を交えて紹介します。大学学科別受験対策の参考に。

★合格者参考作品ギャラリー
芸大美大受験で大切なことは、それぞれの大学・学科の出題傾向や特徴を研究して準備をすることです。その時には、予備校生の作品がとても参考になります。そこで、美術大学合格者が受験時代に描いた優秀作品を紹介、解説批評します。高校生はもちろん、浪人生などの上級者も各予備校での高レベルで優秀な参考作例を見ることで、たいへん参考になったと、毎年大きな反響をいただいている人気企画です。

★ デザイン科進学のための、色彩構成デザイン講座
多岐に渡るデザイン科に、必要不可欠な色彩構成の入試課題を紹介。今回は、平面系デザイン科の入試によく出題される問題で、文章やテーマから色彩構成を描いていく課題です。形や配色の仕方、色彩構成での質感表現など解説を交えて制作していきます。

★美大生の1日
美大進学希望者にとって美大生はあこがれの存在。受験生や地方の高校生が興味のある美大生の日常を、アトリエの風景や学校キャンパス、生活している部屋や、アルバイトなどのスナップ写真、1日のタイムテーブルなど交えながら紹介。東京造形大学の美大生の1日に迫ります。


別冊アトリエ『芸大美大をめざす人へ』 No.136

定価1,800円/B5判 116ページ  ISBN978-4-573-51175-0

受験対策号 【特集】わかる! 学科別傾向と対策

美大入試では、必須のデッサン。はじめは本画の副産物でしたが、現在では独立したジャンルとして確立しています。入試では、学生の基礎的な技量から個性までを選定する判断基準として、デッサンは必ず行われる課題。各学校や各学科では、デッサン入試課題に必ず特有の傾向があります。それらを学科別に過去の作例を用いて紹介し、対策を指南します。2011年の入試課題も一部速報で掲載します。

★ 保存版・美大受験の基礎用語集
本格的な美術の勉強をする際に「初めて聞く用語」や「分かっているようで分からない基礎知識」、「道具なのか用語なのかわからない単語」などがよく出てきます。そんな初心者に、基礎的な美術の用具や道具、よく使われる言葉、基礎知識を50音順で紹介。初心者でなくても、今さら聞けない基礎知識は必ずあるもの。この時期の受験対策のために、必要不可欠です!

★ 第2特集 合格者参考作品ギャラリー
芸大美大受験で大切なことは、それぞれの大学・学科の出題傾向や特徴を研究して準備をすることです。その時には、予備校生の作品がとても参考になります。第2特集は、美術大学合格者の受験時代に描いた優秀作品を紹介、解説批評します。高校生はもちろん、浪人生などの上級者も各予備校での高レベルで優秀な参考作例を見ることで、たいへん参考になったと、毎年大きな反響をいただいている人気企画です。

★デザイン科進学のための、色彩構成の描き方
多岐に渡るデザイン科に、必要不可欠な色彩構成の入試課題を紹介。135号に続く企画で、今回は「モチーフ構成課題」について、アイデアの出し方、描き方を、構成の基礎知識を交えながら解説していきます。

★受験生のリアルライフ
美大進学希望を決めた人たちにとって、受験のための予備校とはどんなところか、気になるところです。実際の予備校生に、そこでどんな勉強をして受験準備をしたのか、語っていただきます。


別冊アトリエ『芸大美大をめざす人へ』 No.135

定価1,800円/B5判 120ページ  ISBN978-4-573-51174-3

受験準備号 【特集】受験準備は、基本のデッサンから


芸大美大受験で基本の「き」になるのがデッサンです。受験勉強をこれからはじめようとする人に向け、身のまわりの手軽に用意できる題材をモチーフにして、パースペクティブの原理や、さまざまな見え方、形の取り方、質感の描き方など、デッサン技法のすべてを紹介します。すでに、デッサンは大丈夫と自信のある人でも、基本練習のために必要不可欠な内容になっています。

★第2特集 合格者参考作品ギャラリー
芸大美大受験で大切なことは、それぞれの大学・学科の出題傾向や特徴を研究して準備をすることです。その時には、予備校生の作品がとても参考になります。第2特集は、美術大学合格者の受験時代に描いた優秀作品を紹介、解説批評します。高校生はもちろん、浪人生などの上級者も各予備校での高レベルで優秀な参考作例を見ることで、たいへん参考になったと、毎年大きな反響をいただいている人気企画。デッサンの参考作例を美術予備校の協力により掲載します。

★デザイン科進学のための、色彩構成の描き方
多岐に渡るデザイン科に、必要不可欠な色彩構成の入試課題を紹介。武蔵野美大基礎デザイン、筑波大学、東京造形大学、桑沢での入試で見られるような「幾何図形による構成」を題材に、色彩やイメージ、構成の基礎知識を交えながら解説していきます。

★美大生たちのリアルライフ
美大進学希望者にとって美大生はあこがれの存在。ここでは4人の美大生のコメントを交えて、所属学科の教育スタイルや、学校や他学科の特徴などを紹介します。浪人生、受験生や高校生がまだ把握していない、いろいろな美大学科生たちの生活スタイルや学校情報がわかります。

別冊アトリエ No.134

定価2,000円/B5判 128ページ ISBN978-4-573-51173-6

【特集】2011年度 国公立美大入試案内

今年度から国公立と私立を2号に分け、入試情報を掲載しています。今号は、東京芸大をはじめ全国の主要な国公立美術大学の最新の次年度(2011年度)の一般入試概要や、いちばん気になる、今年行われた実技試験の内容を、詳細に掲載します。美術デザイン系学科を設置している学校を厳選し、来年度の入試概要と、今年行われた実技試験のモチーフ写真や再現作品などを併記した内容を紹介します。受験生や関係者の重要な資料となる特集です。

★ 学科別入試再現作品集 これが今年の国公立大合格作品!
難関を突破した美大の合格者が入学試験で描いた再現作品を数多く紹介します。このページで各大学の実技問題や傾向、レベルなど一目で判別でき、その作品群を参考にしながら、各大学の受験対策を立てることができます。各予備校や大学の協力のもと、学科別にカラーで掲載し、美大受験生にも分かりやすい「観るページ」を計画しています。今年度は、私大と国公立大を分け、今号では、芸大を含めた国公立美大の合格作品を数多く掲載します。

★ 合格のための油彩画
現在、美術大学の油画科入試では、より作家性を重視し、モチーフを描写するだけでなく、画面を構築し絵づくりしていく力を要する課題が出題されます。今回は、「記憶」「生活」「社会」という3つの単語から、その言葉のイメージを手がかりに自由に絵画表現する、プロセスを紹介していきます。
★やさしい水彩画教室
美術系大学の入試では水彩絵具を使い、静物や屋外のスケッチを行う学科はあります。ここでは、水彩初級者から中高年の熟達者までにも参考になるよう、水彩画の制作段階を紹介します。今回は、水車小屋を着彩スケッチします。

別冊アトリエ No.133

定価2,000円/B5判 140ページ  ISBN978-4-573-51172-9

【特集】2011年度 私立美大入試案内

全国の主要な私立美術大学・短大の2011年度の入試概要、実技問題を掲載。今年行われた実技試験のモチーフ写真や再現作品などを併記。毎年、たいへん役に立ったと、多くの読者から感謝の声をいただいている人気企画。受験生や指導者の方たちにとって、貴重な情報ソースとなっている特集です。

★ 学科別入試再現作品集 これが今年の私大合格作品!
美大合格者が入学試験で描いた実際の作品や、その再現作品を数多く紹介します。このページで各大学の実技問題や傾向、レベルなどが判別できます。その作品群を参考にすれば、各大学の入試対策を立てることが出来ます。各予備校や大学の協力のもと、油絵科、日本画科、版画科、彫刻科、平面系デザイン学科、立体系デザイン学科、情報デザイン学科、建築科、映像科、マンガ科、その他の学科など学科別にオールカラーで掲載。美大受験生にとって、たいへん分かりやすい「観て、感じるページ」です。今年度から、私大と国公立大を分け、今号は私大の合格作品を、次号に国公立大の合格作品をそれぞれ一挙に掲載します。

★ 合格のための油彩画
現在、美術大学の油画科入試では、より作家性を重視しモチーフを描写するだけでなく、画面を構築し絵づくりしていく力を要する課題が多く出題されます。今回は、人物モデルを設定し、描く主題にテーマを加えて描いていきます。テーマとなる課題「つながり・動き・空間」を手がかりに一つ一つの画面を構築していくプロセスを紹介していきます。

★ 色彩構成デザイン講座
多岐に渡るデザイン科入試のために、必要不可欠な色彩構成の入試課題を紹介します。今回は平面系デザイン科の入試で出題される、文章やテーマから色彩構成を描いていきます。

別冊アトリエ No.132

定価2,000円/B5判 雑誌61443-37

【特集】AO入試、推薦入試 2011年度生 美大案内

★合格のための油彩画
床に置かれた大小さまざまな植物、ガラス器や皿などの静物モチーフに、自由にイメージを加えて描く課題です。提示された静物モチーフを利用しながら絵画空間をつくるという、作者の考え方が問われる課題です。どの程度静物を利用し、どの程度のイメージや表現を加えていけばよいのか、ひとつの例をプロセスを追って見ていきます。
★静物着彩上級編
透明水彩の着彩は、絵画系はもちろん、すべての学科の空間表現に通じます。基本的なことを踏まえたうえで、瓶のラベルや新聞などの「文字」を、自然に表現することを大切にしてモチーフを描きます。どのようにラベルや新聞などの細かい文字を表現していくか、プロセスを追って見ていきます。
★やさしい水彩画教室
水彩画は多くの用具を揃えなくてもスケッチブックと絵具で手軽に始められます。江戸初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた日本庭園の有名な赤橋を風景スケッチしました。
★色彩構成デザイン講座
平面系や立体系のデザイン学科入試に必要な、色彩構成課題の描き方や基礎知識を紹介します。「モチーフ」を忠実に描き起こす立体系デザイン科の課題ではなく、そのモチーフを自由にデフォルメし、そのモチーフのイメージを表現した色彩構成課題です。その制作プロセスと作例を紹介し、モチーフと構成美について解説していきます。

別冊アトリエ No.131

定価1,800円/B5判 104ページ  ISBN978-4-573-51170-5

【特集】石膏デッサンや静物の描写構成

★石膏のある静物の鉛筆デッサン
石膏像は昔から絵画科デザイン科を問わず、国公立の美大入試では、しばしば登場する題材です。ここでは、ビクトルユーゴーの顔面石膏を中心に、レンガ、パプリカ、ガラス瓶を組み合わせた静物をモチーフにした鉛筆デッサンの制作プロセスを紹介します。

★高校生と美大生が描くデッサンに挑戦!/モチーフ:「小枝」 テーマ:「水、土、風、火」
初級レベルの高校生と現役美大生が描く「デッサン」を徹底比較。ふたつのデザインプロセスを通して、受験生や初級レベルの制作者が陥りやすい間違いや未発達な技術を露呈させていきます。今回は鉛筆で描く構成デッサンを紹介。

★色彩構成デザイン講座/時計
多岐にわたるデザイン科に、必要不可欠な色彩構成の入試課題を紹介。色彩構成の基礎的要素を解説し、実践課題を制作していきます。

★合格のための油彩画/タッチを生かした生物描写 
出題率が高く基礎的な技術も必要な静物モチーフを制作。初心者にもわかりやすく、段階を経た色の重ね方など、中高年層にも参考になる制作経過の紹介です。

★美大合格者作品ギャラリー
美術大学合格者の受験時代に描いた優秀作品を紹介、解説するコーナー。地方高校生はもちろん、浪人生などの上級者も各予備校での高レベルで優秀な参考作例を見ることができ、合格の目標にしたい作品群です。

★やさしい水彩画教室/鶴岡八幡宮
美術の入試でも水彩絵具を使用し、静物や屋外のスケッチを行う学科はありますが、近年、趣味で水彩画に親しむ方々が増えています。ここでは、水彩初級者から中高年の熟達者まで参考になる、水彩画の製作段階を紹介します。


別冊アトリエ No.130

定価1,800円/B5判 96ページ ISBN-13: 978-4573511699

【特集】徹底:美術&デザインの基礎固め

★美術の基礎用語と鉛筆デッサンの始め方
デッサンを描いたことのない人は、絵画教室や美術部に入らないとデッサンが描けないと思っているかもしれません。しかしデッサンは、紙と鉛筆があればいつでも始められます。ここでは-身近にあるものを描き、自分で練習する作例を紹介します。美術の基礎的な知識や用語も下段に掲載しているので、あわせて勉強していきましょう。

★高校生と美大生が描くデッサンに挑戦!
今回の課題は各自にモチーフが渡され、そのモチーフを卓上で設置しデッサンに描く課題です。これは、基礎的な課題であり、デザイン系をはじめ全国の美大で出題される必須課題です。ここでは、高校生と美大生のふたりが、それぞれどのようなアプローチで描いていくのか、比較しながらプロセスを追って見てみましょう。

★合格のための油彩画
今回は.台上に組まれた静物モチーフを描く課題です。このようにオーソドックスにセットされた静物の場合、出題の意図がどこにあるかをまず読み取りましょう。そして形の確かさや質感表現といった基本を意識して、ものどうしの関係や空間を表現します。モチーフを真摯に観察することから絵を描く姿勢が問われますが、何よりもそのモチーフを通して作者が感じた空気を表現することが求められています。その一例をプロセスを追って見てみましょう。


別冊アトリエ No.129

定価1,800円/B5判 116ページ ISBN978-4-573-51168-2

【特集】2009年度 入試実技 学科別再現作品集 これが今年の美大合格作品

◆2009年度 入試実技 学科別再現作品集 これが今年の美大合格作品
ここでは、今年合格した受験生の作品を紹介します。難関を突破した合格者がどんな作品をつくったのか紹介。
◆色彩構成デザイン講座
平面系や立体系のデザイン学科入試に必要な、色彩構成課題の描き方や基礎知識を紹介。
◆合格のための油彩画
今回の課題は、静物や人物モデルなどの具体的なモチーフが設定されていない、言葉による完全想定課題です。
◆やさしい水彩画教室
水彩画は、多くの用具を揃えなくてもスケッチブックと鉛筆、絵具で手軽に始められます。今回は庭園にある茶室を、水彩絵具でスケッチ。


別冊アトリエ No.128

定価2,000円/B5判 184ページ ISBN978-4-573-51167-5

【特集】2010年度美大入試事典/手のデッサンと色彩構成

◆2010年度(平成22年度)美大入試事典 来年度入試概要&2009年度実技問題例
掲載データは2 0 0 9 年6 月末までに各校より提供された資料や、公開されているデータを基に作成しております。データ作成時に2 0 1 0 年度入学者選抜要項などが、決定、公開されていない部分などは、2 0 0 9 年度、2 0 0 8 年度のデータを掲載しております。
◆芸大系デザイン課題/いちごとスプーンの色彩構成
ここでは「色彩構成デザイン講座」で紹介する平塗り表現や、簡略化して描くような色彩構成とは違い、東京芸術大学デザイン科入試に代表される、観察力を生かし、描写表現を組み込んだ色彩構成課題のプロセスを紹介。
◆色彩構成デザイン講座/構成意図の発想と伝達
ここでは平面系や立体系のデザイン科入試に必要な色彩構成課題の描き方や、基礎知識を紹介します。

別冊アトリエ No.127

定価2,000円/B5判 168ページ ISBN978-4-573-51166-8

【特集】デッサンを極めて合格しよう/AO推薦美大案内

◆手とバラの構成デッサン
手をモチーフとしたデッサンは、美大入試において、デザイン科をはじめさまざまな科で取り上げられており、演習としても欠かせない課題です。
◆高校生と美大生が描くデッサンに挑戦!/課題:石膏像「モリエール胸像」を、鉛筆でデッサンしなさい
美大受験を志す人であれば必ず経験がある石膏デッサンを、美大生と高校生に描いてもらいます。
◆合格のための油彩画/人物モデルを構成して描く
ポーズする人物モデルと、配付された資料を使って画面を構成して描く問題です。
◆色彩構成デザイン講座
ここでは平面系や立体系のデザイン学科入試に必要な、色彩構成課題の描き方や基礎知識を紹介します。
◆AO入試 推薦入試 オープンキャンパス 学校説明会日程 美術・デザイン系美大案内
【注】この掲載データは2 0 0 9 年5 月末までに各校より提供された資料や、公開されているデータを基に作成しております。データ作成時に2 0 1 0 年度入学者選抜要項などが、決定、公開されていない部分などは、前年度2 0 0 8 、2 0 0 9 年度のデータを掲載しております学科紹介の内容に関して、公開されているデータを編集部が抜粋編集しておりますので、正式な詳細は各学校にお問い合わせください。一般入試などの最新情報や実技問題の詳細は、次号1 2 8 号( 9 月発売) に掲載。

別冊アトリエ No.126

定価1,800円/B5判 112ページ ISBN978-4-573-51165-1

【特集】立体空間の描写や構成

◆静物モチーフを着彩描写
工芸科絵画科必見! 透明水彩絵具で描く着彩画は、日本画科などの絵画系学科や、工芸科などの入試でよく出題される課題。
◆高校生と美大生が描くデッサンに挑戦!/設置モチーフ:木製イス、テニスボール
同じデッサン課題を高校生と美大生に描いてもらいました。今回は、床に組まれた折りたたみイスを中心としたモチーフをデッサン。
◆色彩構成デザイン講座/紙コップからの色彩構成など
ここではデザイン学科入試に必要な色彩構成課題の描き方と、基礎知識を紹介します。今回は、立体系デザイン学科の入試課題で見られる、配付モチーフを使用した色彩構成課題と、モチーフの形と表現について解説。
◆やさしい水彩画教室/レンガ造りの洋館を風景スケッチ
水彩画は多くの用具をそろえなくても、スケッチブックと鉛筆、絵具で手軽にはじめられます。今回は金沢にある石川近代文学館を、水彩絵具で風景スケッチ。
◆合格のための油彩画/鉢植えのある静物を描く
モチーフ台にセットされている静物を観察することで、その関係や空間を把握し、表現に結びつけていく力が問われています。対象を単に描写するだけではなく、作者のねらいに則した構図のとり方、絵画としての画面全体のつくり方、表現に合った質感描写などにポイントを置き解説。

別冊アトリエ No.125

定価1,800円/B5判 116ページ ISBN978-4-573-51164-4

【特集】美大合格への基礎演習

◆これから始める鉛筆デッサン/デッサンの基礎知識
デッサンは、紙と鉛筆があればいつでも始められます。ここでは、身近にあるものを描き、自分で練習する方法を紹介。
◆高校生と美大生が描くデッサンに挑戦!/モチーフ:ぶどう、ガラス容器、白布など 
このテーマでは、同じデッサン課題を高校生と美大生に描いてもらい、ふたつの制作手順を比較。
◆色彩構成デザイン講座/幾何形態の構成など 
デザイン学科入試に必要な色彩構成課題の描き方と基礎知識を紹介。形や色彩の基礎をマスター。
◆合格のための油彩画/パンのある生物を描く 
日常よく目にするものをモチーフとして描く課題です。その一例をプロセスを追って解説。
◆やさしい水彩画教室/桜の咲く道を着彩スケッチ 
水彩画は多くの用具を揃えなくても、スケッチブックと絵具で手軽に始められます。

別冊アトリエ No.124

価格1,800円/B5判 112ページ ISBN978-4-573-51163-7

創刊以来、美大を目指す数多くの方たちに読まれ続けている「別冊アトリエ 芸大美大をめざす人へ」は、年間5冊発行される美術の技術書。No.124は、透明水彩による着彩描写、色彩構成デザイン講座など。好評連載は、芸大・美大のOG・OBで現在活躍中のアーティストにインタビューする「活躍するクリエーター」、現役美大生のリアルな生活をレポートする「美大生の一日」。また、美大合格者が受験時代に描いた優秀作品を紹介・解説批評する「合格者作品ギャラリー」は、合格への目標にしたい作品群です。

別冊アトリエ No.123

価格2,000円/B5判 196ページ/ISBN978-4-573-51162-0

2008年度 学科別入試実技 再現作品集 これが今年の合格作品!
ここでは、今年合格した優秀な受験生の作品を紹介します。難関を突破してきた今年の合格者はどんな作品をつくったのでしょうか、美大進学を希望する人にはいちばん興味があるところでしょう。ここに掲載されている合格者の再現作品を見て、「合格者の描写力やオリジナリティはどのようなものなのか」「希望の大学はどんな作品を好むのか」など見方はいろいろあります。しかし美術大学は、本人の個性や独創性を期待しています。前述のページで問題を把握し、どのように展開して自分の世界を表現しているかがポイントになってきます。このページを見ながら、もう一度、問題と作品の関わり方を参考にし、読者各自のオリジナリティをつくりだしていきましょう。

別冊アトリエ No.122

価格2,000円/B5判 176ページ ISBN978-4-573-51161-3

創刊以来、美大を目指す数多くの方たちに読まれ続けている「芸大美大をめざす人へ」は、年間5冊発行される美術の技術書。美術の基礎であるデッサンを中心に、水彩画&油彩画、色彩構成のテクニックを学べます。No.122では、「絵画科系デッサン」35ページ。新連載は、芸大・美大のOG・OBで現在活躍中のアーティストにインタビューする「活躍するクリエーター」、現役美大生のリアルな生活をレポートする「美大生の一日」など。また、オープンキャンパスや学校説明会の情報を網羅した「2009年度のAO入試、推薦入試 学校案内」を、64ページにわたって紹介しています。

別冊アトリエ No.121

価格1,800円/B5判/ISBN978-4-573-51160-6

創刊から28年、「芸大美大をめざす人へ」は数多くの美大生が卒業していった、年間5冊発行される美術の実技書。美術の基礎であるデッサンや、絵画系の水彩画&油彩画、デザイン学科に必須の色彩構成など、3大カテゴリーのテクニックをステップアップさせていきます。今号の特集は『デザイン科系デッサン』。デザイン科系をはじめ多くの入試に取り上げられる「手のデッサン」、18ページの紹介です。人気の連載「高校生と美大生が描く デッサンに挑戦!」は、おもちゃの三輪車とスコップがテーマ。質感や空間表現の違いを比較します。芸大美大の合格者作品ギャラリーもますます充実。「やさしい水彩画教室」は花の着彩スケッチ。芸大美大受験生だけではなく、趣味で絵を描かれる方にとっても楽しめる一冊です。

別冊アトリエ No.120

価格1,800円/B5判 116ページ/ISBN978-4-573-51159-0

創刊から28年、「芸大美大をめざす人へ」は数多くの美大生が卒業していった、年間5冊発行される美術の実技書。美術の基礎であるデッサンや、絵画系の水彩画&油彩画、デザイン学科に必須の色彩構成など、3大カテゴリーのテクニックをステップアップさせていきます。2008年度最初の120号の特集は、美大入試全学科に必須の「デッサンの基礎」22ページ。人気の連載「高校生と美大生が描く デッサンに挑戦!」は、卓上に設置して描く静物モチーフがテーマです。芸大美大の合格者作品ギャラリーもますます充実。今年度より「やさしい水彩画教室」の連載がスタート。芸大美大受験生だけではなく、趣味で絵を描かれる方にとっても楽しめる一冊です。

シリーズ芸美
人物デッサン・油彩【油絵科】

価格1,800円/B5判 120ページ/ISBN4-573-50019-7 C2071

デッサンあるいは油彩で、人物をいかに描くかを、丁寧な制作プロセスとポイント解説で紹介しています。
第1章 人物デッサン
第2章 人物油彩
第3章 参考作例

シリーズ芸美
構成デッサン入門

価格1,500円/B5判 120ページ/ISBN4-573-50012-X C2071

絵画系、デザイン系の入試実技として出題される構成デッサンの基礎を紹介する、芸大・美大をめざす人に必携の一冊です。
第1章 単体デッサン
第2章 イメージやモチーフの構成
第3章 モチーフを効果的に構成

シリーズ芸美
着彩

価格1,800円/B5判 120ページ/ISBN4-573-50014-6 C2071

芸大・美大受験に欠かせない、水性絵具を使って仕上げる着彩画の制作プロセスとポイントを紹介。参考作例もカラーで掲載されています。
第1章 プロセス
第2章 着彩参考作例
第3章 デッサン参考作例

シリーズ芸美
静物を描く・上級編

価格1,800円/B5判 116ページ/ISBN4-573-50029-4 C2071

1,2章では丁寧に追った油彩の制作プロセスと多くの作例を紹介。3,4章ではデッサンのポイントと作例を紹介しています。
第1章 油彩制作
第2章 組みモチーフによる油彩
第3章 デッサン制作
第4章 デッサン作例集

シリーズ芸美
風景を描く

価格1,800円/B5判 116ページ/ISBN4-573-50030-8 C2071

第1章はカラーでそれぞれの制作プロセスを紹介。またデッサンでは多彩な角度からの風景作例を掲載しています。
第1章 水彩・油彩・平面構成で描く風景
第2章 風景デッサン
第3章 写真を見て描く風景

技法シリーズ 別冊アトリエ E14
モチーフ=花の描き方

大畑稔浩 高松秀和(著)
価格2,345円/B5変形判 112ページ/ISBN4-573-51014-1 C9471

水彩作品、パステル作品、水彩&パステル&色鉛筆併用作品のプロセスをカラーで紹介。花別着彩のポイントも多数紹介しています。
[I] 花のとらえ方
[II] 画面の上での花
[III] 作品としての花

技法シリーズ 別冊アトリエ E1
鉛筆で描く

伊勢崎勝人(著)
価格1,680円/B5変形判 128ページ/ISBN4-573-51001-X C9471

美術を勉強するための、デッサンの基礎を紹介するベストセラー。静物、風景、人物とあらゆる分野の作例が魅力です・
第一章 鉛筆と紙の出会い
第二章 線と形の出会い
第三章 形と調子の出会い
第四章 鉛筆と静物の出会い
第五章 鉛筆と風景の出会い
第六章 鉛筆と人物の出会い
第七章 鉛筆と心象の出会い

技法シリーズ 別冊アトリエ E7
デザイナーのための鉛筆デッサン

山本正英(著)
価格1,890円/B5変形判 128ページ/ISBN4-573-51007-9 C9471

デザイナーの座右の書ともいえるベストセラー。多くのデザイナーがこの書によってデッサンの基礎を学び巣立ちました。
第一章 形の基本
第二章 調子の基本
第三章 石膏像を描く
第四章 静物を描く
第五章 人物・風景を描く
第六章 鉛筆から着彩

技法シリーズ 別冊アトリエ E8
デザイナーのための質感表現

熊田 勇(著)
価格2,450円/B5変形判 128ページ/ISBN4-573-51008-7 C9471

画材別による質感の違いをはじめ、風景や植物、動物、工業製品、炎など、さまざまな質感の描き方を紹介しています。
第一章 見る距離
第二章 表現のための画材研究
第三章 マクロ空間
第四章 日常空間
第五章 ミクロ空間
第六章 条件の設定

技法シリーズ 別冊アトリエ E9
デザイナーのための色・イメージ・構成

寺門保夫 田口敦子 阿部隆夫(著)
価格2,415円/B5変形判 128ページ/ISBN4-573-51009-5 C9471

グラフィックデザイナーとして活躍するための基礎を一冊にまとめたロングセラー。作例もカラーで多数紹介されています。
第一章 構成
第二章 色
第三章 イメージ

技法シリーズ 別冊アトリエ E13
風景画のテクニック

奥西賀男(著)
価格2,205円/B5変形判 124ページ/ISBN4-573-51013-3 C9471

油彩と水彩をはじめる人のための基礎を紹介。それぞれの道具やスケッチの実際、作例プロセスもカラーで紹介されています。
第一章 風景を描くポイント
第二章 水彩で描く風景画
第三章 油彩で描く風景画
第四章 風景画の名作

普及版美術技法百科 A3
ATELIER 油彩画 3

価格2,940円/B5判 286ページ/ISBN4-573-50003-0 C2071

描写力はデッサンを中心に、質感表現では静物はもちろん、風景、人物を紹介しています。風景の章ではカラーでのプロセスも多数掲載しています。
第1章 描写力のつけ方
第2章 構図の基礎
第3章 質感表現
第4章 水のある風景

普及版美術技法百科 A4
ATELIER 油彩画 4

価格2,940円/B5判 254ページ/ISBN4-573-50004-9 C2071

静物画はセザンヌの絵を元に制作。人物画や女性美ではカラーで着彩プロセスを掲載しています。裸婦の章ではさまざまなポーズが紹介されています。
第1章 静物画
第2章 人物画
第3章 女性美
第4章 裸婦クロッキー
第5章 裸婦・美しいポーズ

普及版美術技法百科 A6
ATELIER 風景の描きかた

価格2,940円/B5判 244ページ/ISBN4-573-50006-5 C2071

空間の捉え方や遠近法、構図の基本をはじめ、カラーで油彩画のプロセスや作例を紹介しています。
第1章 空・川
第2章 海・港
第3章 山
第4章 駅・道

普及版美術技法百科 A8
ATELIER 人物・静物の描き方

価格2,940円/B5判 240ページ/ISBN4-573-50008-1 C2071

構図やプロポーション、明暗、形の捉え方など、デッサンをはじめとした描き方の基礎を紹介しています。
第1章 顔・家族
第2章 人・街・窓
第3章 花・野菜・果物
第4章 風景の中の花

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