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美術手帖 芸術新潮 美術の窓 デザインの現場 IDEA アイデア

デザイン
ノート

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イラストノート


別冊アトリエ
『芸大美大をめざす人へ』
   
版画芸術 炎芸術 みづゑBOOK    

美術手帖

美術手帖

美術手帖 2017年7月号
定価:1,600円(税別)
発売日:2017年6月17日
(月刊)
出版社:美術出版社

【特集】アートフェスティバルを楽しもう!

旅をしながら、自然やまちなかに広がる作品を楽しむ アートフェスティバル。 年々各地でその数も、訪れる人も増えるなか、多数の作品を見るよりも その場でしか体験できないものが求められつつある。 そこで今年注目の芸術祭を、開催する地域の魅力とともに紹介。 またヨーロッパで同時開催中の3大国際展の ハイライトと傾向をレポート。 それぞれの詳しい情報が詰まった巻末のガイドブックを手に、 この夏秋に行きたい芸術祭と自分なりの楽しみ方を見つけてほしい。

 

【詳しくはこちらへ】
http://www.bijutsu.press

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芸術新潮

芸術新潮

芸術新潮 2017年7月号
定  価:1,540円(税込)
発売日:2017年6月25日
(月刊)
出版社:新潮社

【特集】フルーツで顔を描いた男 奇妙奇天烈 アルチンボルド

アルチンボルドを追いかけて

野菜やフルーツなどを寄せ集めて描いた肖像画をトレードマークに、16世紀のハプスブルク家の宮廷画家として活躍したアルチンボルド。日本初となる本格的な展覧会を機に、特集班は作品を所蔵するウィーン美術史美術館での撮影、また、今展の監修をつとめる美術史家のシルヴィア・フェリーノ=パグデンさんに取材をすべく、ウィーンへと向かったのでした。  ハプスブルク家といえば、ミスター「太陽の沈まぬ大帝国」ことカール5世を筆頭に、特徴的なお顔など、エピソード満載の名門一族。上記取材を終えた私たちは、ウィーンでならアルチンボルドを見出し、宮廷に呼んだマクシミリアン2世の生活や好みにも触れられるのでは?と期待するも、町はどこもかしこもシシィ(エリザベート)推し。確かにマクシミリアンは、為政者としてもアレだし、地味キャラなのは否めないけれど、せっかく来たウィーン、当時の様子をもっと知りたい! そこで、特集にも寄稿してくださった小宮正安先生(横浜国立大学教授)に教わり、マクシミリアンが構想した未完の離宮「ノイゲボイデ」を訪ねることに。息子ルドルフ2世をはじめ、アルチンボルドら画家も滞在したこちらは、軍の倉庫に使われた時代もあり、シェーンブルン宮やホーフブルク宮のような華やかさは皆無ですが、グロッタや驚異の部屋(クンストカンマー)の遺構からは、マクシミリアンの、皇帝の威信をかけた、趣味への情熱が伝わります。動物や植物を育てたという茂みや沼地に、スケッチするアルチンボルドや悦に入るマクシミリアンの姿を重ね、ぞんぶんに想いを馳せたのでした。  さて本誌では、こんなマニアックな場所だけでなく、生まれ故郷ミラノの取材も敢行するなど、作品にはもちろんのこと、謎の画家アルチンボルドに全力で迫りました。「見たことある」で済ませてはもったいない、作品に込められた画家の深い知略と高い技術に、ぜひ誌面で出会ってください。

 

【詳しくはこちらへ】
http://www.shinchosha.co.jp

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美術の窓

美術の窓

美術の窓 2017年7月号
定価:1,646円(税込)
発売日:2017年6月
(月刊)
出版社:生活の友社

【巻頭特集】奇想絵画の世界へ ブリューゲル『バベルの塔』、ボス、アルチンボルドから現代作家まで

ヒエロニムス・ボスやブリューゲルの描く奇妙な怪物たち、アルチンボルドが描く摩訶不思議な肖像画……。15世紀から16世紀にかけて、ヨーロッパの各地で一風変わった「奇想」の絵画が生まれました。2017年は「ベルギー 奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』展」「アルチンボルド展」「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」など、まさに「奇想」芸術の展覧会が目白押し! 本特集では、展覧会で見ることができる巨匠たちの名画や、日本の現代作家の最新作まで、「奇想」の絵画による魅惑的な世界をご紹介します。


【詳しくはこちらへ】
http://www.tomosha.com/

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デザインの現場

デザインの現場

デザインの現場 2010年4月号
定価:1,890円
発売日:2010年3月27日
出版社:美術出版社

【特集】デザインを支える職人

デザイナーが追い求める究極の色や美しい形。それらのイメージを現実のものとするために、デザインの裏側では多くの技術者、職人たちの力が発揮されている。デザイナーは、卓越した技術を持つ彼らとどのように付き合い、何を学び取るべきなのだろうか。この特集ではそうしたデザイナーと職人の関係を紐解き、デザインを支える名匠の姿をリアルに紹介する。

【詳しくはこちらへ】
http://book.bijutsu.press/books/2010/03/20104.html

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IDEA アイデア

IDEA アイデア

ideaアイデア 378号
定価: 2,829円(税別)
発売日:2017年7月
(隔月)
出版社:誠文堂新光社

【特集】グラフィックの食卓

本特集「グラフィックの食卓」 は,近代グラフィックデザインの文脈にある,食についての,あるいは食を足がかりにした批評的グラフィック作品をアラカルト的に紹介するものだ。 近年,グローバル化とともに(美食ではなく)文化としての食への関心が高まり,料理の世界では工学的に料理を捉える発想が深まっている。またその一方で,アートやデザインの領域でも,食を概念装置としたプロジェクトやワークショップ,印刷物が興隆している。これらの同時代的動向はそれぞれ独立した物では無く,高山宏の鮮やかなテーブル近代文化論が示したように「table」 が「板」 から「卓」そして「図表」 となって電子的卓文化(tabletop,desktop,tablet) が生まれていく,近代の精神史でつながっているように思われるのだ。そして,デザインと食が食卓(テーブル) を媒介にして,互いにアナロジカルに(類比的に) つながっているグラフィックに,その構造を読み解く秘密があるのではないだろうか。 本特集は文化的活動とグラフィックデザインの実践のつながりに深い関心を寄せてきたデザイナー,研究者であるワレン・テイラーとの協働のもとで構想・制作された。本特集を秩序立てるテーブルは,彼の関心と私の関心,二つの焦点による楕円を描いている。非西洋圏の事例については機をあらためたいものの,本特集が正円による合理的世界観ではなく,楕円が象徴する動的で相補的な世界へ開く窓となっていれば幸いである。

 

【詳しくはこちらへ】
http://www.idea-mag.com/

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Webデザインノート

WEB デザインノート

Webデザインノート No.9
定価:1,680円(本体1,600円)
発売日:2008年12月
出版社:誠文堂新光社

【特集】Webの可能性を広げるデザイン

Flash、API、携帯、アプリ、映像、インタラクション Webの可能性を拡げるデザイン
日々進化しつづけるWeb業界においてFlashやAjaxなど最新のテクノロジーを使ったWebデザインが多く登場してきた。
仕事の枠にとらわれず、Webの未来を見つめているクリエイターたち。
彼らを突き動かす原動力とは、いったいどのようなものなのだろう。
そこに込められた想いやWebの可能性を拡げる作品を紹介したい。

 

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デザインノート

デザインノート

デザインノート No.73

定価: 1,728円(税込)
発売日:2017年5月
出版社:誠文堂新光社

【特集】インフォグラフィックとサインデザイン。

現代社会には多くのインフォグラフィックとサインデザインで溢れている。それぞれのメディアで視覚的言語として多用されており、たとえば地図や統計データから、鉄道の路線図や道路標識、また新聞やテレビの天気予報のシンボル、病院やデパートでの表示や案内図など。それらがすべて機能することで、人々の行動の拠り所となっている。 伝達したいデータや情報をシンプルに視覚化すれば、インフォグラフィックとして機能するのではなく、自分が意味を理解できるフォルムと他者が認識する意味が合致しなければ伝達することはできない。インフォグラフィックは、洗練された手法でデザインし抽象化したアイコンだ。 今回の特集ではインフォグラフィックとサインデザインの具体的な事例をもとに、その制作手法と思考を考察することで、読者の仕事にも応用ができるなど、アイデアとヒントが凝縮した一冊だと言える。

 

【詳しくはこちらへ】
http://design-note.jp/

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アニメーションノート

アニメーションノート

アニメーションノート  No.14
定価:1,470円(税込)
発売日:2009年6月
出版社:誠文堂新光社

【特集】劇場アニメの作り方

劇場アニメーションは制作費や制作期間が比較的潤沢で、最先端の技術が駆使され、企画の内容も洗練されています。そんな劇場映画を徹底解説。

【詳しくはこちらへ】
http://www.seibundo-shinkosha.net/

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版画芸術

版画芸術

版画芸術 176号
定価:2,000円(税別)
発売日:2017年6月
(季刊)
出版社:阿部出版

【特集】 池田満寿夫 IKEDA Masuo 栄光の軌跡


[版画を見る] 舟越 桂/宮寺雷太/風間サチコ/ 石橋佑一郎/安河内裕也/佐藤時啓/ ヴォルス/浅野竹二

[版画を買う] 今すぐ買える版画の逸品

[版画を作る] 初級版画講座「版画をはじめよう」

[付録] 版画用語辞典ハンドブック "HANGA GEIJUTSU" English Summary

【詳しくはこちらへ】
http://www.abepublishing.co.jp/

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炎芸術

炎芸術

炎芸術 130号
定価:2,000円(税別)
発売日:2017年5月
(季刊)
出版社:阿部出版

【特集】 きらめきの金銀彩

伊藤北斗、井戸川 豊、鈴木秀昭、明石竜太郎、 寺本 守、空女、升 たか、 織田阿奴、渡辺国夫、下 和弘、 飯沼耕市、若林和恵 金銀彩の歴史 野々村仁清、尾形乾山、七代錦光山宗兵衛、 富本憲吉、北大路魯山人 ほか

[陶芸を見る] 井上雅之/伊藤秀人 市野秀作/片瀬有美子 竹工 四代田辺竹雲斎 今右衛門の色鍋島 第24回日本陶芸展 [陶芸を買う] 今すぐ買える陶芸の逸品

[陶芸を作る] 陶芸実践講座 「糸抜き」で作る飯碗 講師・三崎哲郎

[付録] 陶芸用語辞典ハンドブック "HONOHO GEIJUTSU" English Summary


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http://www.abepublishing.co.jp/

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イラストノート

イラストノート

イラストノート No.42
定 価:1,800円(税別)
発売日:2017年4月
出版社:誠文堂新光社

【特集】絵本の今。

絵本が今、面白い。 絵本の世界に潮流が生まれています。ファンタジーやほのぼのとしたタッチの絵本が受けた時代から、細密に描き込まれたアート性の高い作品や、シュールでリアリティー溢れる描き方、マンガのようなコミカルなタッチの絵本など、個性豊かな表現がなされています。クスッと笑えるけど、心にずしんと残る。また、切なかったり、胸がキュンとしたり。物語のテーマも、生死や人間関係などを取り上げたメッセージ性の高い絵本が数多く存在し、読者を惹きつけてやみません。 今号のイラストノートは、今、話題の絵本作家に注目。枠にとらわれない創作スタイルや活動から、絵本の今が見えてきます。 ヒグチユウコ  ディック・ブルーナ  にしのあきひろ  のぶみ  谷口智則  ヨシタケシンスケ ザ・キャビンカンパニー 中村佑介 ほか…

【詳しくはこちらへ】
http://illust-note.jp/

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別冊アトリエ 芸大美大をめざす人へ

別冊アトリエ 芸大美大をめざす人へ

別冊アトリエ No.156
『芸大美大をめざす人へ』
定 価:2,000円(税込)
発売日:2015年5月7日
出版社:ハースト婦人画報社

2015年5月発行号(No.156号)を最後に休刊いたしました。

【実技SPECIAL特集!!】最新課題の分析から見えてきた、新トレンドと絶対必要条件 何はともあれ平面構成 

国公立と私大の傾向が近づいた学科もある平面構成。一方で、定番的な課題が続いている学科もあります。そこで、近年の平面構成の課題を分析しつつ、今年の平面構成はどうなるのかを予想。
 さらに、平面構成で重要な発想にまつわる力を鍛えるにはどうしたらよいのかを徹底的に掘り下げます。

簡単そうで、いちばん悩ましい。いったい、何が正解?
油絵に「個性」は不可欠 (8P)

 昨今の受験で重要視される「個性」。特に油画においては、受験生のポテンシャルを計るうえで、重要なファクターになります。けれど、受験生にとってはこれが落とし穴になってしまっているようです。「これが個性!」と描いたものが「ひとりよがり」と指導されてしまったり……そもそも、「個性」とはいったい何なのでしょうか? 大学が求める「個性」と、それをどう解釈して表現していくのか、実技課題のデモンストレーションを含めながら特集します。

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みづゑBOOK

みづゑBOOK

みづゑBOOK

定 価:1,890円(税込)
発売日:2008年3月22日
出版社:美術出版社

【特集】イラストレーションドリル

今回、みづゑ編集部と一緒に本をつくってくれたのは、イラストレーターであり、イラストレーションの教室で教える先生でもある福井真一さんです。福井さんの教室からは、これまで数多くのプロが巣立っていきました。そのなかには、イラストレーションを描くのは、まったくはじめて、という人も少なくありません。そうした人々は、プロへの階段をどうやって、のぼっていったのでしょう?
イラストレーションドリルでは、福井さんが日頃教室で行っている課題の数々を解説。まるで教室に通っているような、そんな気分でイラストレーションを学べる一冊です。

【詳しくはこちらへ】
http://www.bijutsu.co.jp/mizue/

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